きのう、お雑煮を作った~( ´艸`)

12月に急性の腹痛で入院した夫の母が

きのう、1ヶ月ぶりに家に帰ってきた。

90年間生きてきて、

正月を自宅で迎えなかったのは

多分初めてじゃないかな。

お正月気分だけでも味わってもらおうと思って

簡単なお節料理とお雑煮をしつらえた。

だしがきいていて美味しいと喜んでもらえた。

ごぼうが食べられるかな?と思ったけど

柔らかいから大丈夫だと言って残さずに食べた。

長い入院で脚が弱ってしまったらどうしようと心配したけど、

入院前よりもシッカリとした足どりでホッとした。

義母は91歳で一人暮らし。

ヘルパーさんに入ってもらって、

呼ばれれば夫か私が駆けつけられる体制にしている。

こうやって、

いままで通りに「歳時」をできることは嬉しいことです。

振り返れば、

義母は私にとって一番苦手な存在でした。

一般的に言って、嫁と姑はそんなもんでしょうかね。

観術に出会ったことで、

人はみんな其々の「観点」を持っていて

観点はみんな違っているということを学んでからは、

義母の考え方を客観的に見れるようになったし、

義母に対して怒りを感じるのは

私の勝手な観点によるものだということも分かった。

あまりにも理不尽なことを言われると

いまだに怒りが浮上するけど、

「あ~、いま私は怒っているな~」

「でも、私の観点で理不尽だと思うだけで、

この怒りはお義母さんの意思とは関係ないんだよね」

と、感情を整理できるようになったので、

最近は義母とリラックスして付き合えるようになりました。

すべてが順調です♪


とっても大切な仲間に、次のようなメールを送りました。


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Sさん、体調の崩れから精神的な面も落ちているような感じがしますが、自分ではどう感じていますか?


自分を責めないでね。

Sさんが今のポジションを選択したことが、どれだけ私に勇気を与えてくれたことか!

本当にありがとう♡


出来ないことをいくら考えていても何も生まれない。

一人で考えていると考えがぐるぐるしてしまって

自分を一層苦しめるという思考回路は全人類共通の得意技。

Sさんが悪いのでも何でもなくて、みんなそんな感じ。

その思考回路に一人ではまっていても、まず良いことはないと断言できます。

これは観術で学びました。


Sさん、時間とって、私でもいいし、他の人でもいいし、

今どんな気持ちでいるかアウトプットしてみませんか?


過去にとどまらず、とらわれず、

今ここから始めればいいだけ。

これが分かると、とても楽に生きられます。


Sさんはみんなが心から信頼している素晴らしい人なんだよ♡

自分を低く評価してしまうのも人類共通の思考回路だから、

自信無くて、やる気が出なくて、へこむ~の繰り返しだけど、

それを自分だけじゃなく、誰かと共有することがすごく大事なんだって、

観術の仲間が教えてくれたの。


まだまだ書き足りないけど、この辺で。


今ここ、楽しくできることを選択していこう♪♪


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少しでも元気になってくれたらいいな、と願っています。