会話の歪み | だいすけざんをよろしく

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毎日更新風ですσ(^_^;)

私のメンター的な人のメルマガに、

「会話の歪み」

という内容が書かれていました。





質問に対してしっかり答えていない


というのが一番判りやすいかもしれません。




前職でも、

それを正すのが結構大変だったのを思い出しました。



「話し上手」だと自負している人ほど、

これに陥りやすいです。


僕が経験した中で分類すると

①「相手の会話の内容からではなく、

その前後背景を「察して」返答をする場合」


②「自分が今気になっている内容に近いとその内容だと解釈し、
その話になってしまう場合」


③「質問が直球で答えたくない内容(もしくは自分の知らない内容)で
近しいことを並べてその場をやり過ごそうとする場合」


①と②は、

「会話を先回り」して間違えた場所についているということです。



頭の回転が速い(風な)人にありがちなパターンです。

結構自信家なひとが陥りやすい気がします。


③は、

これを繰り返していると、
「その場しのぎの会話をしてしまった」ということより
「何とか切り抜けた」という思考になり、
「ちゃんと答えた感覚」だけが残ってしまいます。




会話の相手の発言をシンプルに聞き取ることは、

最初は出来ていたのに、

当たり前のことなのに、

出来ていないことが多いのです。


当たり前すぎて出来ていないことに気づけないのです。




私も、出来ていないことがあり、

会話の途中ですでに後悔してるときがありますww




このことに気づけるだけで、

聞き上手になります。




まずは、

「人の話を聞いて即座に返事をしない」

「分からないって言える勇気」

訓練をすると良いと思います。