言葉や会話って、
捉え方が人それぞれなので真意がなかなか伝わらないことがありますよね。
小説でも読む人によって受け取り方が変わるのはそういうことなんでしょう。
同じことを伝えるのにも、
何種類もの言い回しや抑揚があったり、
言う人によっても受け取り側の準備が変わってくるので大変ですねw
そんなことを考えていた時に、
ふと高校時代にピアノとサックスが超上手い先輩の話を思い出しました。
僕はその先輩に、
サックスのほうがピアノより難しいんですよね?
と聞きました。
当たり前の質問したな、と、僕は思っていましたが、
先輩は、
ピアノだね
と。
えっ、何でですか?
すると、
ピアノは弾くのは簡単じゃん。押せばだれでも音は出せるし、それなりに弾ける。
だからこそ、差をつけていくのが難しくて大変なんだ。
と。
へぇ~
言葉は通じにくく難しいものだ
と考えると、日ごろの言葉も気を付けて話すようになるかもしれませんね。
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