今日は、2つの勉強会がありました。
どちらも、大枠で
「教育」
というのがテーマでした。
実際の政治家による
現状の教育をどう変えていくか
ということや、
今後の日本を盛り立てていくには、
どのようにしていくのがよいかというディスカッション
がありました。
心に残ったキーワードに
・古神道
・親学
・地域社会の在り方
があります。
古神道というのは、
森羅万象なんにでも神が宿っていて、
すべてのものを慈しみ敬いなさいという日本古来の考え方です。
「もったいないお化け」みたいな感じでしょうか。
「ご飯粒に神様がいる」みたいな
この考え方に日本人が立ち戻っていくことで日本人のアイデンティティを再構築していこう
というもの。
親学とは
子供を授かって親になるけれども、いきなり親としての素養が備わるわけではないので、
それを教育する場を作るというもの。
元来は地域社会やその親がその責を担っていたが、時代が変わり必要ではないかという
地域社会の在り方とは
先ほどの親学にも通じてくるかもしれませんが、
元来地域社会が人付き合いの作法や礼儀なんかを教育していたのに、
希薄になり、その責務が学校に向けられるようになってきたのではないか。
ということも議論になりました。
地域社会の活性化と、
古神道の再興
なにか、共通している気がしますね。
そして、
1日行かせてくれた、
妻とお母さんに
感謝です。
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