あまり意識したくないことですが、
歳の差は考えておかねばならない場面があります。
ということを再認識させられました。
いま、コンプライアンス強化月間で、全スタッフに研修行脚しています。
今回のキーワードは「セクハラ・パワハラ」です。
研修しているときにひらめきました
「自分が19~20歳のとき、30歳前後の人ってオジサンだったよな・・・」
自分が思っているほど、年下の人は距離を感じているということです!
特に学生なんかは、周りに自分と近しい年齢の人たちの中で育ってきているので、
もうだいぶオジサンに見えているのでしょうw。
社会人になって、周りがバラバラの年齢になっていけばまた変わってくるかもしれませんが。
自分が中学校1年の時に、3年の先輩ことを「ラオウ」のように感じていましたが、
実際自分が3年になると、なんか1年の時に感じた3年のオーラは
自分から出ていないように思ったことを思い出しました。
だからと言って距離を置くというのではなくて、この心理状態を把握して適度な距離感を保つのが
いいんでしょうね。