ドラマです。
最終回でした。
「信じて疑わなかった心のよりどころの崩壊」
幕末はそんな感じだったのでしょう。
江戸時代の人々は、幕府が滅んだら生きている意味がない、
と考える人も少なくなかったのでしょうね。
いま、政権が変わっても、生きてゆけない人はいないですよね。
タイムスリップをして、自分の存在意義を常に考えていた主人公も、
心のよりどころの崩壊を経て、成長したように感じました。
まったくもってあり得ない話ですが、とても哲学的で、自分のこれからの生き方に
何か訴えるものがあったのではないかと思います。
国の為
道の為
僕は果たして、
心の底から、人のために動けることができているでしょうか?
平井堅(Ken Hirai) / いとしき日々よ( Itoshiki Hibi Yo )