どこを向いて | だいすけざんをよろしく

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毎日更新風ですσ(^_^;)

きのう書いたことを考えていて、



僕の仕事は、数字を伸ばすのが仕事です。


でも、実際の数字とはお客様が契約してもらっている件数の集積です。



お客様が満足して契約いただけないと件数が伸びません。


数字を伸ばすということは、お客様には関係がなくて

お客様は「このスタッフの接客に満足をして契約をする」

ということだけなのです。






ここに数字を伸ばす本来大事な目線が見えているように感じます。



どの仕事においても同じ定理だと思います。

「生徒は先生にとって多数ですが、先生は生徒にとって1人なんです」


みたいな感じで、


「我々にとって契約は多数ですが、お客様にとっては1回の契約」

ということです。


飲食においても、「1日3回しか食べない食事のうちでそのレストランを選ぶという重大さ」

に気づいて接客いただけている店はいくつあるのでしょうか?





利益を求めていくことははとても重要なものですが、

そもそもの成り立ちを忘れないようにしたいです。


この、「そもそも」が経営理念みたいな感じでしょうか。



お客様のありがたみ

とか

感謝


とか

みたいな感じでしょうか。




それを具体的に表現するには?


一言では、とても言えませんw






Eric Clapton/Change the world