きのう書いたことを考えていて、
僕の仕事は、数字を伸ばすのが仕事です。
でも、実際の数字とはお客様が契約してもらっている件数の集積です。
お客様が満足して契約いただけないと件数が伸びません。
数字を伸ばすということは、お客様には関係がなくて
お客様は「このスタッフの接客に満足をして契約をする」
ということだけなのです。
ここに数字を伸ばす本来大事な目線が見えているように感じます。
どの仕事においても同じ定理だと思います。
「生徒は先生にとって多数ですが、先生は生徒にとって1人なんです」
みたいな感じで、
「我々にとって契約は多数ですが、お客様にとっては1回の契約」
ということです。
飲食においても、「1日3回しか食べない食事のうちでそのレストランを選ぶという重大さ」
に気づいて接客いただけている店はいくつあるのでしょうか?
利益を求めていくことははとても重要なものですが、
そもそもの成り立ちを忘れないようにしたいです。
この、「そもそも」が経営理念みたいな感じでしょうか。
お客様のありがたみ
とか
感謝
とか
みたいな感じでしょうか。
それを具体的に表現するには?
一言では、とても言えませんw
Eric Clapton/Change the world