阪神淡路大震災の被災経験を持つ人がスピーチをしました。
要約すると、
・物資も金も被災地にはあんまり届かないイメージ
・今自分にできることは政府がやってくれている
・半年後、被災者に本当の苦労がやってくる
つまり、今はメディアが騒いで世間も騒いでいるが半年も経つと
もうメディアも取り上げず、風化してしまう。
半年後に募金できるか、今と同じ気持ちでいることができるか。
はっとしますね。
世間が騒いでいるから・・・という意識はなくとも、
僕は知らず知らずそうなってしまっているかもしれません。
やはり、僕らは同じ気持ちで沈み込むよりも国内外に日本はまだまだ元気で
絶対復興するという強い気持ちをもって今、目の前にある仕事に
全力で立ち向かっていくことが、とても重要なんだと改めて思いました。
地震発生の翌日に、複雑な思いでライブを行った友達も、
同じ気持ちだったに違いありません。

こんなまとめサイトもあります。
遠くからでもできること、すべきでないこと・・・
一青 窈 ハナミズキ