大学時代は、DJにあこがれて真似事的なことをしていました。
クラブに行ったことある人はわかると思いますが、
目立ちますが、意外と地味です。
もちろん音楽(曲)を知らないと何も出来ませんし、
お客(聞き手)の感じで流れを変えないとすべった感じになります。
こんなことを考えていると、
DJって、「会話すること」と似ている気がします。
曲は言葉(ボキャブラリー)
流れはセンスであり、テクニックです。
仕事でいえば、
知識とセンスを持ってお客様に商品の良さが伝わるように、
会話を組み立てていく・・・
そう考えていくと、
どの仕事も、
相手を喜ばすという観点においては同じで、
アウトプットが違うだけに思います。
同じ仕事をずっとやっていくと、
忘れてしまいそうなことですが、
忘れてはいけない大事なことです。
僕はたまに、昔買ったCDを聴くことがあります。
初心というか、昔を思い出して、
自分の進化すべきところ(進化したところ)
忘れちゃいけないもの(忘れていたもの)
に気付く時があるからです。
↓この曲もそうです。