いつも乗る時間の電車
今日は不思議なことに
電車の中はすっからかん…。
私は首を傾げながらも
その電車へ乗り込んだ。しばらくすると、いつもいる私が憧れている車掌さんが近付いてきた。
私はいつも定期で乗るから、声もかけずにただ見つめていただけだった。
不意にキスをされた。
私が驚いている内に
シャツの中に手を潜らせ乳房をゆっくりと揉みしだく。
優しく、でもちょうど良い刺激を与えながら…。
「ん…
」私が声を漏らすと
またキスをして口を塞いだ。
「こんな所で声をあげてはいけませんよ?」
車掌さんの囁きに
体の中の熱が上がった…