こんにちは、ダイスケです。
8月24日、東証ジャスダック上場のアニメ制作・コミック出版のIGポートが、前日より142円上がった1745円で終値となり、株式ランキング値上がり率24位に入りました。
それ以前にこの銘柄を買っていた訳ですが、、参入時期を間違えたせいもあってよりによって1800円台で買ったのが、運の尽きで、まるで恩恵を受けない結果となってしまいました。
そもそも、この銘柄を買った理由は、「フリクリ」とか「銀河英雄伝説」とかの制作会社が傘下にあるのは全く関係なく、いったんボリンジャーバンド-標準偏差2を割り込んだ後に上昇していたことや当時のボリンジャーバンド+標準偏差3が2000円台だったので、1800円台で入っても遅くないという感覚で参入していました。
しかし、その後の株価は25本線とボリンジャーバンド-標準偏差1の間を行き来するようになった挙句、ボリンジャーバンドの-標準偏差2まで逆戻りし、おまけにボリンジャーバンド+標準偏差3が2000円割れまで切り下がる状況になりました。
参入したのが、お盆休み前だった上に、米中追加関税が近づいていた時期で、ファンダメンタルを軽視していたのと、ボリンジャーバンド-標準偏差2割れてからしばらく経っており、25本線に近いところで買ったのが仇になった感じでした。
ボリンジャーバンド-標準偏差3まであまり割り込みにくい銘柄ですが、ひょっとすると割り込むかも知れないと思い、ボリンジャーバンド-標準偏差3を割り込んでから追加投入しようと思っていました。
しかしながら、ボリンジャーバンド-標準偏差3まで下がることもなく、22日から反発しだした挙句、23日の取引時間終了後に、IGサポートが中国で「攻殻機動隊VRD」のライセンス供与開始と新作OVA「テニスの王子様 BEST GAMES!!」制作出資のお知らせを出して急騰し、追加投入もできず24日に至ることになりました。
このようなファイナンシャルな情報を追わずとも、安定して取引できる手法を見つけました。
詳細はこちらのページから。