澤口大介の音世界 -5ページ目

澤口大介の音世界

アーティスト・澤口大介のブログでっす!!

みんなさん、どしどしコメントくださいまし~~~、ませ~~~!!

冬の裾がめくれて
震えそうな夜

風鳴く 頬なぞる
声を閉じ込めてく鍵

静けさ羽織る街が
君を隠していくほど

奥深く 何故痛む
そこにいてくれたのかなぁ

心が二枚にはがれて
影に落ちてゆくように

指の先まで抜けたけど
爪のベンチで待ち伏せてた

光る姿がただ切ない
pare ring


手袋つけたままで
君を騙してた

色褪せても
錆び付いても
外せはしない気持ち

きっと君も左手だけは
ポケットに閉まってるだろう

君の姿が懐かしい
一秒でも戻したい

まだ足音聞こえてるのに

風が絡んだ その腕を
伸ばしきれずに停めたのは

吐息で少し曇りかけた
pare ring...
お皿いっぱいに
まばらに並べた
grape&pear...

ほら 夜空のお月様のような
淡い色合い

港の近くの恋の出発点
ネオンと海
「ねぇ、本当好き?」
観覧車デート

どのタイミングで隣に行こうか
図りながら

Tururu...
Tururu...
大人しく微笑む君と
ゲラゲラうるさい僕と

暴走しない程度の
妄想の景色を観た

きっとこんな日も
思い出になれば
grape&pear...
刻まれた果実の姿で
懐かしむんだろう

君と僕は本当にお似合いだ
まるでgrape&pear...

一つ違うのは
どんな季節でも
一緒だから

Tururu...
Tururu...
大人しく微笑む君と
ゲラゲラうるさい僕と

時々逆転するのが
絶妙なバランスなんだ

ガラスにしまい込んだ
甘酸っぱいラプソディ

きっとこんなふうな時間を
何度でも 何度でも
繰り返していこう

Tururu...
Tururu...
大人しく微笑む君と
ゲラゲラうるさい僕と

あえて例えるなら
梨と葡萄のような唄
待ちに待った日曜
やっと君に会えたよ
とりあえずカフェでも行こう

映画の時間までの
この時間が好きだよ
ワクワクで会話も弾む

占いの本を
全部見比べて

二人の相性
合うやつだけ
信じてみて

昼下がりのLove song
今日も街を染めるよ
カフェラテのミルクのように


どんなお店を見ても
君の食いつくものが
だんだんと分かってきたよ

前の彼氏の事を
忘れろ、とは言わないよ
エンディングは
僕と迎えよう

手を握る強さや
俯く仕草で

胸の痛み
伝うみたい
そばにいたい

昼下がりのLove song
今日も街を染めるよ
カフェラテのミルクのように

映画の時間がきても
消せない歌があるよ
君と僕をつなぐメロディ

カフェラテのミルクのように
ちゃんと届いているのかなぁ
君へのメール

受信メールを
読み返しながら
待ち侘びていた

眠れない夜は
時計の中で…ずっと

ただ淋しさを
紛らわすために

点けたテレビも
悲しみ伝えて

ボタン一つの重さで
恋をしていた
恋をしてきた

ほんの小さな出来事も
報告し合って

君の事なら
知り尽くしてるつもりになってた

震えた手の平
こぼれたものは…きっと

「どんな恋でも
君しかない」と

四角い窓に
書き残したまま

ボタン一つの重さで
君を見ていた
君を見てきた

伝えたい事は
はめ込んだような言葉じゃなくて

「どんな恋でも
君しかない」と

四角い窓に
書き残したまま

ボタン一つの重さで
恋をめくった
愛をめくった
ただいま紹介した曲達は、子供をテーマにした曲達です。
澤口大介といったら、「おじバカ」、「子供好き」という印象の方もいらっしゃるかもしれませんが、気づいたら、そうゆう作品がたくさんありました(笑)
まだ何曲かあります(笑)
多摩センターで路上ライブやってた時に、サンリオがあったからか、たくさんの子供と接する機会がありました。
そんな子供達との出会いが、こうゆう作品を生んでくれたかと思うと、本当に出会いに感謝しなきゃって思います。

さてさて、あと10日くらいで、立川アレアレアのライブです。
アレアレアもね、ま~路上みたいな感覚のライブだから、たくさんの子供と、たくさんの人と出会えたらいいな!!
ということで、ライブ詳細です!!

2月27日(土)

場所 立川アレアレア(ラーメンスクエア・センターステージ)
時間 19時~、と20時~、各々30分のステージです。

アクセス
立川アレアレア3Fラーメンスクエア・センターステージ
立川駅南口より、徒歩1分。

行き方
立川駅南口を出ますと、正面に大画面のあるビルがありますので、そちらが立川アレアレアです。入口はビルの右方面に歩いていくと、エスカレーター、エレベーターがありますので、そちらで上がってみてください。


たくさんのご来場、お待ちしております!!