こんにちは!!
昨夜、澤口大介、活動休止前ラストライブ、無事終了しました。
演奏中、色々と思うものはありましたが、今は切ない気持ちよりも、充実した気持ち、そして新たな明るい気持ちの方が大きいです。
1st stage
1.A Sweet Story
2.カントリーロード
3.Distance~二つのこころ~
4.友情トレイン
5.自然美
2nd stage
1.君の声の隣で
2.SMILE~in Kunitachi Mix~
3.シアワセの雫
4.Oh yeah!!
5.Good morning
しばらく歌う事はないと思うとね、何を歌おうか、すごく迷ったんだけど、特に思い入れがあり、今の自分で表現しておきたい曲ばかりを並べてみました。
来てくださった皆さんが求めていたものとは違ったかもしれませんが、一曲一曲ボリュームいっぱいで聴けたのではないでしょうか。
前々から申していますが、昨夜のライブをもちまして、ライブ活動を休止いたします。
これは決して簡単な決断ではありませんでした。
高校1年生の時、初めてバンドを組み、音楽の専門学校に進学し、オーディションにより和田琢磨氏に出会い、某レコード会社よりCDデビュー。それから大石善也さんのサポートによりたくさんのライブを重ねてきました。
もう少し若い頃は、毎日欠かさず、どうにか時間を作り、1日4時間歌の練習をしていました。
友人がみんなでどこかへ出かけるという時でも、僕は練習があるから、断ったりもしました。
遠くに行った時に、一人で先に帰った事もありましたよ(笑)
めちゃめちゃKYですね。
一日でも休むと、感覚、感性が遠ざかってしまいそうで、来る日も来る日も、歌と向き合っていました。
自分だけの歌、自分にしか歌えない歌、人のためになる歌、そんなふうなイメージで、ただひたすら練習し、ライブで歌ってきました。
もしかしたら、あの頃のひたむきな気持ちと情熱があったら、今回の決断にはいたらなかったのかな、と思ったりもします。紛れも無く、僕にとって歌がすべてでした。
では、いつその気持ちが変化したのか。
自分自身がそれに完全に気づいたのは、やはり昨年の11月、手術を経験した頃でした。
首の後ろにできた腫瘍を取り、なんだか不安や迷いというものも一緒にとれた感じでした。
どんなことに対してもプラスにとらえられるようになり、自分という人間を、より客観的に観られるようになりました。
そうなった時、迷いを感じながら生きていく事に、疑問をもつようになりました。
音楽だけで食べていくというのは、非常に難しい事で、キャリア、実力、運、人柄、どれが秀でたとしても、どれも秀でていたとしても、それが比例してお金につながるわけでなくて。
僕が尊敬する人の中にも、「何でこの人が」っていう人が何人かいます。
僕自身も、自分を信じてやってきたし、自分にしかない歌、自分にしかない歌詞、楽曲、そして自分にしかないサービスがあると思っています。
ただ、僕は見えない未知なる道を歩く事に、正直疲れを感じていました。
かといって立ち止まる事はできない。
迷う事もしたくはない。
そうして、真っ直ぐ歩き出した道が、今までとは少し違った道でした。
でも、この道は、いつか必ず皆さんとまためぐり合う場所に向かうと思っています。
その時、僕は何倍も大きな人になっていると思います。
そうなっていない限り、戻って来るつもりはありません。
そうでなければ、今、大切な大切なものを手放す意味がありません。
お分かりいただけたと思いますが、これは僕が今まで生きてきた中で、一番の決断です。
後にも先にも、これ以上の強い決断をくだす時は、きっと来ないと思います。
それだけ…
歌が好きでした。
本当に、本当に、好きでした。
今まで、本当にありがとうございました。
皆さんと出会えた僕の人生。
これからは皆さんと出会えるための人生として、頑張っていきたいと思います。
皆さんも、どうかお元気で。
また会いましょう!!
こんばんわん☆
澤口大介の作品の歌詞達でした。
まだ披露していない曲、独唱曲などを合わせれば、まだまだたくさんあったのですが、とりあえず明日が大事なライブなので、このくらいにしておきます(笑)
でもま~、こうして並べてみると、作った時期の心境だとか、作るに至った経緯だとか、そんなものを思い出し、感慨深いものがあります。
少なくとも、去年までの三年間くらいは、月に2曲以上は描いてきたし、多い時は、5、6曲描いたりしましたからね(笑)
それが今年入ってから、0曲という…。
何とも言い難い、この感覚…。
ま~作ろう!!と思えば作れますけどね。
やる気がないわけでもないんですけどね(笑)
ま~休業中ととらえてもらえればと思います。
明日は、この中から、厳選して、10曲ほどお届けしたいと思ってるんですけどね、ま~迷いましたよf^_^;
歌いたい曲がいっぱいありますからね。
結局、大石さんとできなかった曲もありますし。
『MY LIFE』とか、『歌えるなら』とか、『未来のはしゃぐ声』、『分岐点』なんかは、路上やってた時けっこー評判良かったし、俺自身も大事にしてた曲なんですけどね。
ま~いつかできたらいいかな(笑)
そのかわり、宣言しておきますが、『Good morning』はやります。
今回の活動休止に至った理由の一つが、この『Good morning』の完成なんです。
この曲ができて、今の自分のピークが見えてしまったんですね。
このまま同じペースで制作していっても、きっと『Good morning』の壁にぶつかってしまう。
だからこそ、しっかりと少し違う世界で自分を磨き、楽曲制作の手段も考え直し、それからまたできればと思ってるんです。
ま~新たな道への挑戦ですから、前向きな活動休止ですから。
一つ残念なのは、応援してきてくださった皆さんと会えなくなってしまうこと。
でもしっかりと毎日毎日『Good morning』を迎えていけば、きっと僕の道は皆さんの方へ向かうはずだから。
とりあえず明日。
天候が心配されますが、たくさんの人とお会いできたら嬉しいです。
良かったら、そんな『Good morning』ならぬ『Good night』を一緒に過ごしましょう☆
お待ちしております!!
2月27日(土)
場所 立川アレアレア(ラーメンスクエア・センターステージ)
時間 19時~、と20時~、各々30分のステージです。
無料ライブです!!
アクセス
立川アレアレア3Fラーメンスクエア・センターステージ
立川駅南口より、徒歩1分。
行き方
立川駅南口を出ますと、正面に大画面のあるビルがありますので、そちらが立川アレアレアです。入口はビルの右方面に歩いていくと、エスカレーター、エレベーターがありますので、そちらで上がってみてください。
澤口大介の作品の歌詞達でした。
まだ披露していない曲、独唱曲などを合わせれば、まだまだたくさんあったのですが、とりあえず明日が大事なライブなので、このくらいにしておきます(笑)
でもま~、こうして並べてみると、作った時期の心境だとか、作るに至った経緯だとか、そんなものを思い出し、感慨深いものがあります。
少なくとも、去年までの三年間くらいは、月に2曲以上は描いてきたし、多い時は、5、6曲描いたりしましたからね(笑)
それが今年入ってから、0曲という…。
何とも言い難い、この感覚…。
ま~作ろう!!と思えば作れますけどね。
やる気がないわけでもないんですけどね(笑)
ま~休業中ととらえてもらえればと思います。
明日は、この中から、厳選して、10曲ほどお届けしたいと思ってるんですけどね、ま~迷いましたよf^_^;
歌いたい曲がいっぱいありますからね。
結局、大石さんとできなかった曲もありますし。
『MY LIFE』とか、『歌えるなら』とか、『未来のはしゃぐ声』、『分岐点』なんかは、路上やってた時けっこー評判良かったし、俺自身も大事にしてた曲なんですけどね。
ま~いつかできたらいいかな(笑)
そのかわり、宣言しておきますが、『Good morning』はやります。
今回の活動休止に至った理由の一つが、この『Good morning』の完成なんです。
この曲ができて、今の自分のピークが見えてしまったんですね。
このまま同じペースで制作していっても、きっと『Good morning』の壁にぶつかってしまう。
だからこそ、しっかりと少し違う世界で自分を磨き、楽曲制作の手段も考え直し、それからまたできればと思ってるんです。
ま~新たな道への挑戦ですから、前向きな活動休止ですから。
一つ残念なのは、応援してきてくださった皆さんと会えなくなってしまうこと。
でもしっかりと毎日毎日『Good morning』を迎えていけば、きっと僕の道は皆さんの方へ向かうはずだから。
とりあえず明日。
天候が心配されますが、たくさんの人とお会いできたら嬉しいです。
良かったら、そんな『Good morning』ならぬ『Good night』を一緒に過ごしましょう☆
お待ちしております!!
2月27日(土)
場所 立川アレアレア(ラーメンスクエア・センターステージ)
時間 19時~、と20時~、各々30分のステージです。
無料ライブです!!
アクセス
立川アレアレア3Fラーメンスクエア・センターステージ
立川駅南口より、徒歩1分。
行き方
立川駅南口を出ますと、正面に大画面のあるビルがありますので、そちらが立川アレアレアです。入口はビルの右方面に歩いていくと、エスカレーター、エレベーターがありますので、そちらで上がってみてください。
誰よりも優しい人は
ここにいるんだよ
想い出は髪を撫でるように
優しい時間をくれる
楽しいことも
苦しいことも
寄り添い合うけど
口を閉ざし合うから
一つになれない
彼らを守るのが
僕の役目だ
素直な今に
きっと幸せは住んでいる
時代の胸の内に
淋しさが眠っている
一人ぼっちは
何だか暗いし 手探りのまま
二人になって
その人を愛し 人を愛し
足も進むんだ
誰よりも愛しい人は
やっぱりいるけど
未来は耳を塞ぐようにして
永遠をはぐらかすよ
近くの友も 遠くの友も
たとえ会えなくても
目を閉じれば見える
いくつもの橋
渡ろう 分かろう
そしたら…語ろう
母の手の平に
僕の小さな歴史がある
父の背中に
色の褪せた地図がある
僕のこの声は
僕の声だけど
僕の声じゃない
みんなの想いを感じて
やっとほら声になる
歌になる
MY LIFE
僕のそばで
いつも笑っていて
君がいれば それでいい
どんな花を摘んできても
きっと明日を薫るから
心にはいて
心にはいて
心にはいつもいて
ここにいるんだよ
想い出は髪を撫でるように
優しい時間をくれる
楽しいことも
苦しいことも
寄り添い合うけど
口を閉ざし合うから
一つになれない
彼らを守るのが
僕の役目だ
素直な今に
きっと幸せは住んでいる
時代の胸の内に
淋しさが眠っている
一人ぼっちは
何だか暗いし 手探りのまま
二人になって
その人を愛し 人を愛し
足も進むんだ
誰よりも愛しい人は
やっぱりいるけど
未来は耳を塞ぐようにして
永遠をはぐらかすよ
近くの友も 遠くの友も
たとえ会えなくても
目を閉じれば見える
いくつもの橋
渡ろう 分かろう
そしたら…語ろう
母の手の平に
僕の小さな歴史がある
父の背中に
色の褪せた地図がある
僕のこの声は
僕の声だけど
僕の声じゃない
みんなの想いを感じて
やっとほら声になる
歌になる
MY LIFE
僕のそばで
いつも笑っていて
君がいれば それでいい
どんな花を摘んできても
きっと明日を薫るから
心にはいて
心にはいて
心にはいつもいて
あの日のあなたに会いたくて
音に書いた手紙
名前も 住所も記さずに
瞳は逸らさずに
離れてても
聞こえなくても
届けるんだ
めくれかけのページを皆 歩いているから
前を羨んでも
先を急いでも
めぐり会えはしない
今を生きよう
ひらり 落ちてきた花びらが
僕の肩に乗った
見上げてみたけど
青い空
何処からやって来たの?
きっとあなたも
同じ風に吹かれたんだね
めくれかけのページを皆 歩いているから
道に迷っても
めくり疲れても
めぐり会えるはずさ
僕の中に生まれてきた大切な人達が
過去の出口と
明日の入口を
光で結んでくれる
今を生きよう
あの日のあなたに会いたくて
音に書いた手紙
最後はいつでもこう記そう
出会いに、ありがとう
音に書いた手紙
名前も 住所も記さずに
瞳は逸らさずに
離れてても
聞こえなくても
届けるんだ
めくれかけのページを皆 歩いているから
前を羨んでも
先を急いでも
めぐり会えはしない
今を生きよう
ひらり 落ちてきた花びらが
僕の肩に乗った
見上げてみたけど
青い空
何処からやって来たの?
きっとあなたも
同じ風に吹かれたんだね
めくれかけのページを皆 歩いているから
道に迷っても
めくり疲れても
めぐり会えるはずさ
僕の中に生まれてきた大切な人達が
過去の出口と
明日の入口を
光で結んでくれる
今を生きよう
あの日のあなたに会いたくて
音に書いた手紙
最後はいつでもこう記そう
出会いに、ありがとう
水をすくう時の手から
小鳥が飛び立ってくように
あぁ いま
この歌だけは
あなたの声に触れた時の
目をしたままで
歌っていたいな
どんな暗い街にも
鳴り止まない音がある
その穏やかな響きを
鼓動の上に乗せていたい
何度背伸びをしても
届かない場所に向かって
誰かのためのはずの悦びを
描いて 生きてたい
落ち葉が川を流れて
一カ所に集まってく
川肌を型どって
それはまるで
僕達の肌のように
皮に包まれてるみたい
どんな辛い夜でも
燈されやすい痛みがある
そのささやかな祈りの
手すりをぎゅっと離さない
何もできないけれど
届けたい想いを浴びて
あなたのためと
胸を張って呼べるような
僕として
何度背伸びをしても
届かない場所に向かって
誰かのためのはずの悦びを
描いて 生きてたい
ラララ…悦びを
ラララ…哀しみを
ラララ…憤りを
ラララ…憎しみを
ラララ…せせらぎを
ラララ…鳥の囀りを
ラララ…子供のはしゃぎ声を
ラララ…風の音を
ラララ…黄昏れを
ラララ…憧れを
ラララ…冬枯れを
ラララ…遠かれど
ラララ…見返りのない優しさを
ラララ…かすかな希望を
ラララ…時間への無力さを
ラララ…生きていく勇気を
その手の温もりを…
小鳥のゆき先を…
景色のつながりを…
心のつながりを…
小鳥が飛び立ってくように
あぁ いま
この歌だけは
あなたの声に触れた時の
目をしたままで
歌っていたいな
どんな暗い街にも
鳴り止まない音がある
その穏やかな響きを
鼓動の上に乗せていたい
何度背伸びをしても
届かない場所に向かって
誰かのためのはずの悦びを
描いて 生きてたい
落ち葉が川を流れて
一カ所に集まってく
川肌を型どって
それはまるで
僕達の肌のように
皮に包まれてるみたい
どんな辛い夜でも
燈されやすい痛みがある
そのささやかな祈りの
手すりをぎゅっと離さない
何もできないけれど
届けたい想いを浴びて
あなたのためと
胸を張って呼べるような
僕として
何度背伸びをしても
届かない場所に向かって
誰かのためのはずの悦びを
描いて 生きてたい
ラララ…悦びを
ラララ…哀しみを
ラララ…憤りを
ラララ…憎しみを
ラララ…せせらぎを
ラララ…鳥の囀りを
ラララ…子供のはしゃぎ声を
ラララ…風の音を
ラララ…黄昏れを
ラララ…憧れを
ラララ…冬枯れを
ラララ…遠かれど
ラララ…見返りのない優しさを
ラララ…かすかな希望を
ラララ…時間への無力さを
ラララ…生きていく勇気を
その手の温もりを…
小鳥のゆき先を…
景色のつながりを…
心のつながりを…