今日は名古屋の官庁街の近くにある“愛知・名古屋 戦争に関する資料館”に行ってきました。 

http://www.pref.aichi.jp/kenmin-soumu/chosakai/


正直なところ、僕はこの施設の存在を知りませんでした。 


ネットで全国の戦争に関する資料館を検索していたところ、偶然に発見し早速足を運びました。 


名古屋には戦争に関する資料館として“ピースあいち”という資料館があり、そこには何度か行った事はありますがこちらは当然ですが初めての訪問です。


愛知県庁の別館の1階、ギャラリースペースの様な小さな場所ではありますが戦時中の資料も豊富で戦争に関する資料館としてかなり充実した内容でした。 


中でも戦争体験者の方々が語り部として当時の体験を話して頂いているビデオシアター。 


戦争を体験された方ならではの“心に届く”お話しで当時の様子があたかも映像を観ているかのように伝わりモニターの前から離れられなくなりました。 



僕はいつも言ってるように全国の“戦争遺構”や“資料館”を巡っています。 


そういった施設は“戦争の悲惨さ”や“平和の大切さ”を伝える重要な施設です。 


もっともっと広くその存在を知らしめ、多くの人々に足を運んで頂き、“戦争の悲惨さ”や“平和の大切さ”をしっかりと心に刻み込んで欲しいと切に願います。