2001年9月11日、僕がニューヨークで体験した事。 

そして思う事。 


今日、9/11に記したいと思います。 


これは9/5の「9.11メモリアル」のイベントで最後に朗読した文章です。 



『あの晴れた空』 


2001年、今から25年前、ニューヨークで起きた事件。 


今でも様々な憶測がなされている。 


アメリカの自作自演だとか、首謀者は当時のブッシュ大統領だとか、陰謀論も多い。 


ある意味、そんな事はどうでも良い。 


ただ一つ言える事は誰の仕業であろうと多くの大切なもの、つまりかけがえのない多くの命が失われた事は消せない事実なのだ。 


僕達はそんな多くの命が失われる瞬間をこの目で見た。 


多くの人は日々の生活に追われ本当に大切なものを忘れてしまいがちである。 


しかし、一人一人の命の尊さ、命の重さだけは決して忘れてはいけない。 


今日、こうしている瞬間にも世界では無駄な争い事で命が失われていっている。 


尊い尊い、重い重い、かけがえのない命の大切さを決して忘れないでいてほしい。 


あの日あの時、ニューヨークでみた青く青く晴れ渡ったあの空の色のように。


https://youtu.be/11mJZRQU-wk?si=hLCEBhkPsIdZT_G8