同級生の写真家“庄司巧”君の写真展が行われている“愛知県赤十字血液センター”に来ています。
彼と交流があった、幼くして小児ガンでその人生を終えざるを得なかった広島の“眞太郎”君が“ドクターイエロー”が大好きだったという事でその写真を展示、ずっと“感謝”の気持ちを一時も忘れずに、短いながらも強く生きた“眞太郎”君の意志を継ぎ“献血”の啓発に繋げようと企画された写真展です。
“血”。
生きる為にこれを必要としている人々は数え切れない程みえます。
そんな人々の“命”を救うには“血”が必要です。
その為には“献血”が大きな役割を担っています。
僕は“血”を頂いた事があるので“献血”は出来ません。
でも、頂いた事でこの“命”が繋がりました。
その感謝の気持ちを忘れずに、僕も“献血”の大切さ、重要さを訴えていきたいと思っています。
少しだけで構いません。
人の“命”を救ってみて下さい。





