今日は“平和のための戦争展”というイベントに行ってきました。 


日頃から“平和”に関する取り組みを熱心に行っている高校生の方々のステージ発表、沖縄の平和について活動されている“阪井芳貴”先生の講演がありました。 


その後、“平和”についてのパネル展示を見たのですがその中で戦火に苦しむ“ロシア”のブースがありました。 


そのコーナーでひときわ大きくスペースを取り目を引いたのが“言論の自由”を奪われた“ミュージシャン”の紹介でした。 


ロシアでも多くのミュージシャン達が“反戦”を訴え、作品に反映させていました。 


そんなミュージシャン達の多くが政府により“放送禁止”、“ライブ活動禁止”などの迫害を受けています。 


そんな迫害を受けているミュージシャン達をパネルで紹介していました。 


ブースのロシア人の方と話したのは、本来“音楽”を含めた“アート”というものは“制限”されるべきものではなく、“自由の象徴”であるべきだという事です。 


それを制限して演者を迫害するなんて事はあってはいけない事だと。 


全くその通り。 


日本でも“自主規制”と言って放送禁止になったり、特に今の時代は発言の一つ一つがSNSに監視されています。 


“芸術の自由”、“自由な芸術”はシンガーソングライターとしての自分にとっても看過できない重要な事だと思います。 


僕はその“作品”、“活動”、“行動”、“発言”で“平和”を訴えていきます。