今回の東京、もう一つの目的は“靖国神社”の参拝でした。
“平和”だとか“反戦”を唱えている以上は“靖国神社”への参拝は不可欠と思い、日本の特別な日である“終戦記念日”に参拝に行きました。
確かに“靖国神社”には様々な問題はありますが理由や立場はどうあれ戦争によって尊い命が失われたのは事実です。
その命が祀られている場所に詣でるのは悪い事ではなく、むしろ大切な事だと思います。
鎮魂の祈りと不戦の誓い。
日本人として、いや、人間として大切な事ではないでしょうか。
終戦から81年目の8月15日、“靖国神社”に参って良かったと思っています。
皆さんもせめて今日くらいは“平和”について考えてみてほしいと思います。
