明日の終戦記念日を前に、どうしても行きたくなったので東京は新宿にあります“平和祈念展示資料館” https://www.heiwakinen.go.jp/ に行ってきました。
ここは戦争の“傷痕”、戦後のシベリア抑留者、引き揚げ者の方々や、いわゆる“兵隊さん”の方々に焦点を当てた生々しい展示が主でした。
広島の“原爆資料館”や先日見学した大阪の“ピースおおさか”の展示とは違う視点から戦争の悲惨さを訴えています。
正直に言うと僕はここも知りませんでした。
行ってみて思ったのは、ここももっともっと広く認知されて戦争の悲惨さを知らしめるべきだという事です。
僕が行った時はそこそこ見学者もみえていました。
明日は日本の歴史に於いて特別な日です。
そんな日にここに来て良かったです。
いつでも構いません。
東京の皆さん、またそうでなくても東京に来る機会のある皆さん。
是非一度、ここにも足を運んでもらいたいと思います。
そして“平和”について、“戦争の悲惨さ”、“戦争の愚かさ”を考えてみてほしいと思います。
明日は8月15日、“終戦記念日”です。













