今日は朝のイベント参加の後、夜のライブまでの時間に再度“平和記念資料館”に行ってきました。
資料館では“伝承講話”という被爆者の経験談を語り伝えるというイベントを開催していたので聞きに行きました。
去年もこのイベントは開催されていて聞いたのですが今回の経験談は少し違う、被爆者故の苦しみに満ちた戦後の生活についての話しでした。
被爆が理由で反社との関わりを持たざるを得ず、悪事を働いた話しなどタブーぎりぎりと思われる生々しい話しも聞けました。
そんな話しに度々出てきたのが“まずは行動”という事でした。
最近よく僕が言う言葉にシンガーソングライター“ハリー・チェピン”の言葉で「疑念があるなら、行動せよ(When in doubt, do something)」という言葉。
“まだ見ぬ結果を憂るよりまずは動く”という事です。
今日の講話にも同じ意味の言葉が出てきて改めて“まずは動く”という事の大切さを認識しました。
良い話しが聞けて良かったです。
“まずは動く”をモットーに活動していこうと思います。
