“アーティスト”、日本語で“芸術家”。 


俺も“音楽家”という“アーティスト”だ。 


偏に“アーティスト”といってもいろいろある。 


俺のような“音楽家”、“画家”、“写真家”、“作家”等々。 


今年は異文化の“アーティスト”との出会いやコラボレーションがあった。 


“画家”の巨匠の方との出会い、“映画監督の卵”の若者との出会い、また旧友でもある“写真家”とは写真展と音楽ライブのコラボレーションイベントも開催した。


“音楽”と“絵画”に“映画”、“写真”とジャンルは違えど同じ“アーティスト”としてクリエイティブなスピリットは通じ合うものがある。 


逆に同じ“音楽”の世界にいても“クリエーター”ではない者とは通じ合うものは無い。 


やっぱり“アーティスト”であるという事は“クリエーター”である事が必須条件になる。 


“クリエーター”は“クリエーター”同士、ジャンルが違っても同じ“アーティスト”としてスピリットが通じ合う。 


これからも同じ“クリエイティブなアーティスト”との交流を深め、自分も音楽の“アーティスト”としての深みを増していきたいと思う。