昔からよく言われた事だが、最近また言われて最高に嬉しかった事がある。


「福井大輔の歌を聴くと歌の内容が“映像”で浮かぶ」と。 



特に意識して作っているわけでは無いのだが俺の作品を“映画的”に捉えられるとすごく嬉しい。 


作品の内容がストレートに伝わっていると実感する。 



俺の好きなシンガーソングライターの作品はほとんど(全部と言っても過言ではない)が“映画的”だ。 


作品の内容が“映像”で浮かぶ。 


そんな作品達と同じ捉え方をしてもらえるのはシンガーソングライターとして最高の栄誉だ。 



これからもそんな良い作品を制作して聴いて頂く方々の“心”に届けていきたいと思う。