こんばんは![]()
今日は以前の冬の天体の続きをお届けします![]()
まず、再びオリオン座を見つけます
オリオン座の三ツ星を結び、今度は右上に伸ばします
すると黄道十二星座のおうし座のアルデバランが見つかります![]()
そこからさらに右上に行くとプレアデス星団があります![]()
日本ではすばる星団として有名です![]()
すばるはご存知でしょうが、自動車メーカーのスバルの名前の由来で、エンブレムもすばるの五連星がモデルです![]()
五連星と言いましたが、実際には130もの若い星の集まりで、肉眼で特に明るく見えるものが5つありそれらを五連星と呼びます![]()
さらに、目がいい人は6つ、すごく目がいい人は7つ見えます![]()
このため、中世のヨーロッパでは視力を確かめる基準とされていました![]()
さて、先日お話したシリウス、プロキオン、ポルックス、カペラ、さらに今日紹介したアルデバランとオリオン座のリゲルを結ぶと冬の六角形(ウィンター・ダイヤモンド)ができます![]()
これらが冬の代表的な天体です![]()
もし星空を眺める機会がありましたら、是非探してみてください![]()
ではでは皆様
今日もお疲れ様でした![]()
明日も元気に![]()
See you next time!!
おやすみなさい![]()

