まずは前に書かせて戴いた垣原さん関連のblogを見ていただければ嬉しいです
垣原さんがサプライズで出場したダークマッチを見逃して悔しかったことを書きましたが…
昨夜は垣原さんが過去 東京ドームに出場した試合の映像を見ていました
その前に…
垣原さんの記念すべき 東京ドームの初試合は
1995・4・2
ベースボールマガジン社 週刊プロレス主催興行
「夢の懸け橋」
当時の男女主要13団体が参加したオールスター戦(一部の不参加団体もありました。この日は団体対抗戦は一切行われず 各団体が1試合ずつ提供する形で開催されました
)
橋本 蝶野 三沢 小橋 川田 ハンセン ニタ(大仁田) 前田 サスケ テリー アジャ 豊田真奈美 神取 キューティー 尾崎 等の超豪華メンバーが集結した中
垣原さん所属のUWFインターナショナル提供試合は
エース高田延彦さんと常連外国人ビリー・スコットとのトリオで
トップ外国人のゲーリー・オブライト
日本人の副将 山崎一夫さん
当時の若手有望外国人 ジーン・ライディック
のトリオと対戦
UWFインター歴史上唯一のシックスメンバウト(6人タッグ戦)で行われました
この試合はノーTV ノービデオ収録だった為
公式の映像は残っていなくて
生観戦した方以外は
当時の週刊プロレスや増刊号らの雑誌で雰囲気を味わうのみですね(^_^;)
本当に惜しいです
そして
あの1995・10・9
新日本プロレスvsUWFインターナショナル 全面戦争
UWFインター所属として
当時は新日本の主力選手だった 佐々木健介さんと対戦

当然 健介有利で勝利は揺るがない下馬評の中
垣原さんが隙を付いて ヒザ十字固めで勝利し 大金星を挙げました
その後 垣原さんはvs新日本対抗戦5連勝の快進撃で勢い付き
翌年の1996年のイッテンヨン(1・4)

あの 長州力さんと東京ドームでシングルマッチ
さすがに長州戦は短時間で敗戦 対抗戦初黒星を喫してしまいましたが…
バックステージのコメントで長州さんが
垣原さんに対して「キレた」と発言しました
前回の10・9 安生戦は「キレちゃいないよ」の発言でしたので…
そして 垣原さんは
所属していたUWFインターが解散し
後継団体のキングダムも短期間で活動停止となってしまい
後に"帝王"と呼ばれる後輩の高山善廣さんと共にジャイアント馬場さんの全日本プロレスへフリー参戦しました
1998年5月1日
全日本 単独では初開催の東京ドーム大会
(1990年4月13日 アメリカのWWF<現・WWE>全日本 新日本3団体合同での東京ドーム開催はありましたが…)
夢のマスクマントリオと6人タッグで対戦でした
特に垣原さんとスタイルが全く異なるハヤブサとサスケの絡みはスゴく新鮮でしたね
当時はみちのく所属だった4代目タイガーは後に新日本へ移籍するので 同じく後に新日本移籍となる垣原さんとは同僚となります
長期間 全日本マットにフリー参戦してましたが…
馬場さん「引退」試合 東京ドーム終了後に
垣原さんは高山さんと共に正式に全日本所属となります
その後の
全日本が三沢さんを始め選手大量離脱してしまった後 2001・1・28に東京ドームで馬場さん三回忌興行として開催され 垣原さんも出場しました
(垣原さんも三沢さんを追ってノアに移籍しますが 訳あってすぐにノアから全日本に復帰しましたので…)
そして 後に新日本移籍し 引退まで所属しました
馬場さん三回忌興行を含め 垣原さん新日本移籍後も数回東京ドーム大会に出場しましたが…
残念ながら その時の垣原さんが出場した試合の映像は見つからなくて
新日本vsUWFインター 全面戦争(DVD-BOX)
と
馬場さん 三沢さん時代の全日本プロレス(G+で放送したのをBlu-rayに録画したもの)
上記の4試合で垣原さん 東京ドーム出場を振り返りました
今年のイッテンヨンのダークマッチ
地上波のテレ朝レギュラー中継と後にテレ朝チャンネルのワールドプロレス完全版で放送されるだろう思いますので ニュージャパンランボー(変則時間差バトルロイヤル)の映像 楽しみです
早く見たいですね





