スカパー! CSの日テレスポーツ専門チャンネル G+にて
1966(昭和41年)~1970(昭和45年)
ジャイアント馬場さん 全日本プロレス設立前 力道山先生が設立した日本プロレス所属時代の名勝負が合計8時間半 14試合のボリュームで放送されました
(ほとんどの試合がG+初放送です
)
※1試合だけ 吉村道明&キム・イル(大木金太郎)の試合も放送されたので 合計15試合です
今回放送された試合は全て DVDやBlu-ray等 市販のソフト化されてないので 貴重な映像となりました
この時代は前座の試合を除いては
日本人vs外国人の対戦が絶対でした

日テレ系という事で
今回は全て馬場さんvs世界の一流強豪選手の試合というラインナップでした
鉄の爪
フリッツ・フォン・エリック
人間発電所
ブルーノ・サンマルチノ
粉砕者
クラッシャー・リソワスキー
生傷男
ディック・ザ・ブルーザー
黒い魔神
ボボ・ブラジル
白覆面の魔王
ザ・デストロイヤー
人間台風
ゴリラ・モンスーン
荒法師
ジン・キニスキー
いずれの選手も世界の強豪と呼ぶに相応しいレスラーばかりです
もう一方の雄 アントニオ猪木の試合は
大人の事情で 日テレ系では…
(力道山時代の黎明期を除いて日本プロレスの中継は日テレ系の独占放送でしたが 1969年(昭和44年)からテレ朝系(当時はNETテレビ)でも放映がスタートし<日テレとの2局放送になり>テレ朝所有 日本プロレス時代の映像はテレ朝チャンネルで時々見ることが出来ます
)
元旦のプリプリ
2日は録画してた大晦日の格闘技中継RIZINと元旦放送の笑点お正月特番を見た以外
暇さえあれば 日プロの試合ばっかり見てる有り様ですね
こういう未ソフト化の試合が半永久的にBlu-rayで見れる喜びの表れだと思います
古いからこそ新鮮にも感じますし…
昨年同様今年の大晦日もG+は一日中プロレス放送して欲しいですね(^人^)
是非 秘蔵 日本プロレスの第2弾を望みます(^人^)
最後に

左は若き日の 徳光和夫 日テレ(当時)アナ
少し怖がってる感じですね
右は
この時 通訳でしたが
日プロ→全日本 レフェリーで活躍した
ジョー樋口さん
ジョー樋口さんの本名は樋口寛治
アントニオ猪木さんの本名は猪木寛至
カンチぃぃー(笑)
ちなみに今日 日本映画専門チャンネルで
東京ラブストーリー 全話一挙放送してます(^ω^)



