今年の繁忙期中
唯一の楽しみだった 長州さんのDVD-BOX

本日 届きました
昨年購入した天龍さんのDVD-BOX同様
テレビ朝日(新日本)と日本テレビ(全日本)
両方の映像が入ってるのが嬉しくて…



収録試合リスト
↑詳細はこちらで見て下さい
特に全日本参戦時代の試合は
ほとんど初DVD化ですね♪
長州さんは新日本デビュー→ジャパン・プロレス旗揚げ(全日本参戦)→新日本復帰という流れで
(その為 収納パッケージが新日本<ディスク1・2・7・8

コンパクトにしたかったのだと思いますが…
収納がちょっと残念でした
新日本編には前田日明さん
全日本編には天龍源一郎さんと
の対談もそれぞれ映像特典で収録されてます
1974年から1998年まで
(1998年に一度は引退しました
圧倒的に新日本在籍が長いですが…
発売する日テレとテレ朝のバランスを考えたのか
全日本参戦はたった2年強にも関わらず
4枚にたっぷり収録されてる為
ほとんど全日本での主要試合は見る事が出来ます
僕はむしろ嬉しいですね
60分フルタイムの鶴田戦
たった一度だけの遭遇になってしまった
ブロディとのタッグ対決
のノーカット収録は嬉しいです♪
僕のおすすめのマニアックなセレクトは…
'85世界最強タッグ開幕戦
ラッシャー木村&阿修羅・原
元・国際プロレスコンビとの対決もノーカット収録ですね(笑)
2代目タイガーマスク時代の三沢光晴さんとは一度だけシングルで対戦してます
長州さんの全日本参戦の影響で
しばらくゴールデンタイムから外れてた
全日本プロレス中継も放送が
1985年10月から一時期土曜夜7時のゴールデン枠に復帰しましたしね
新日本での試合はけっこうDVD化されてますけど…
長州特集ですので…個人的には
1984・8・2 蔵前国技館での猪木さんとのシングル戦が入ってなかったのは残念でした
猪木さん個人のDVD-BOXや
燃えろ!新日本プロレスのDVDマガジンにノーカット収録されてますからね
新日本の方は
デビュー戦から(当初は本名の吉田光雄の名で試合をしてました)
しばらく地味で泣かず飛ばずの中堅に収まってた時期
長州さんのブレイクのきっかけになった
藤波さんとの一連の名勝負数え歌
猪木の後継者として スター街道をひた走ってた藤波にジェラシーをぶつけ 反旗をひるがえしました
そして…
藤原が長州を襲撃した
札幌テロ事件→藤原との抗争
(藤原喜明さんもこの事件でブレイクしました(^^;)
※この時期の試合は過激な実況でブレイクした古舘伊知郎さんの名フレーズが数多く聞けます
何せ金曜夜8時ゴールデンタイムで放送されてましたし
当時の視聴率は20%越えでした
そして1987年
新日本復帰後
藤波・前田らと一時期共闘し
猪木・坂口・マサさん旧世代との
世代闘争
その後の
前田の長州無法キック事件
武藤&橋本&蝶野 闘魂三銃士の壁となり
全日本マットで熱い抗争を繰り広げた
天龍がWARとして新日本マットに乗り込み
長州と再び激突
未だに平成のプロレス大ヒットNo.1興行と言われてる
高田延彦率いるUWFインターとの全面戦争では
Uインターのヒットマン Mr.200%安生洋二と対戦(それが長州のベストバウトと推すファンも多いですね
"キレちゃいないよ"発言はここから始まりました
1998年の引退試合 5人掛けマッチ
5人の中に
獣神サンダーライガーや
後にPRIDEでブレイクする藤田和之も対戦してます
最後は
大仁田の再三の挑発によって実現した
一夜限りの復帰(結局 そのまま復帰となりましたが(^^;)
ノーロープ有刺鉄線電流爆破デスマッチ
新日本の方はかなり凝縮されながらも主要試合は押さえてますね
1982年~1984年のvs藤波シングル戦はほぼ完全網羅が嬉しいです
※名勝負数え歌の入場シーンが入ってないのが本当に残念です( ´△`)
しばらくは少しずつ見ようと思ってます
天龍さん 長州さんと発売が続いたのが嬉しかったので

僕が影響をモロに受けたプロレスラー
天龍さんと長州さんのが揃いましたから本当に嬉しいですね
来年はジャンボ鶴田さん もしくは 大仁田厚さんのDVD-BOXを企画して欲しいと願ってます