
1月4日に開催された
東京ドームのスーパービッグイベントを始め
約1万人以上程度収容の
日本武道館、両国国技館、横浜アリーナ等のビッグマッチ
主要都市のビッグマッチが開催される(約4千人~5千人収容)
札幌・きたえーる
仙台サンプラザ
横浜文化体育館
名古屋・愛知県体育館
大阪・ボディメーカーコロシアム(第1競技場)
広島サンプラザ
福岡国際センター
が代表的な会場ですね
そして、
格闘技の聖地でおなじみ
ファンなら誰もが憧れる
後楽園ホール
収容人員は少ないですが
東京ではおなじみの会場
新宿FACE
新木場1stRING
北の新メッカ
札幌テイセンホール
西の聖地
博多スターレーン
のようなコアな会場もあり(1千人~2千人収容)
そして、
各地の市民体育館での巡業の試合

最近は少なくなってしまいましたが

駅前の広場
スーパーの駐車場
パチンコ店の駐車場
青果市場
学校の校庭やグラウンド
空き地
等の野外での試合
そして
ショッピングモール内や商店街でもプロレスの試合が見れることもあるんですよ

ライブハウスでも試合が行われる場合もあります

(プロレスの試合とライブのジョイントイベントは最高ですね
)団体によっては、普段は練習してる場所の道場に観客を入れて試合を行う道場マッチも行われます。
(代表的なのは、定期的に開催されてる竹芝のZERO1道場竹芝コロシアム、埼玉県吉川市の佐々木健介率いるダイヤモンドリング道場、東京都足立区のJWP女子プロレス道場、川崎市にある井上京子率いる女子プロレスディアナの道場、千葉市にあるTAKAみちのく率いるKAIENTAI DOJOのブルーフィールド等)
ちなみに道場マッチの始まりは、1990年に旗揚げしたメガネスーパーがスポンサーだったSWSでした

新横浜の道場に観客を入れて試合をしてみたら、不振だった本興行とは逆に
臨場感が伝わり
大盛況でしたので、他の団体も行うようになりました。今は無き女子団体の老舗
全日本女子プロレスも
末期は東京都目黒区にあった事務所兼道場の選手移動バス駐車スペースを利用して、定期的にガレージマッチも開催されてました

こんなに幅広い場所で試合が出来るスポーツは多分プロレス位だと思います

約6m四方のリングを設置出来る幅とスタンディングでもお客さんの観戦スペースを設ける事が出来れば、プロレスのイベントとして成立します

こうして誰にでも気軽な場所や会場で観戦出来るのがプロレスの醍醐味だと思います

よく、ご年配の方からお話聴かせて戴きますが…
今では当たり前のように有るテレビの始まりはプロレスからと言われてます

日本のプロレスを創った
力道山先生の試合に街頭テレビで当時は誰もが熱狂したというお話を聴いて、感極まりましたよ



そんなプロレスも
今、数多くある団体の中でも、地上波で深夜枠ながら唯一全国中継されてるのは、新日本プロレスだけです

数多くの人々が見る事出来る団体は一つだけというのは寂しいですね

(他の主要団体はスカパーやケーブルTV等の有料系でなければ見れないですし
プロレス・格闘技専門チャンネルもあります<24時間プロレス・格闘技ばかり観れるサムライというチャンネルです>)確かに団体は分裂を繰り返して、団体だけは無限に増えても
一つの団体の選手層が薄くなってるのも一因ですが…僕は、生きてる限りはプロレスから足を洗えないと思います

一生懸命を恥ずかしがるな!
プロレスで元気を伝えたい!
ZERO1 大谷晋二郎選手の言葉です
