あけましておめでとうございます


今年も夜露紫紅お願いいたしますm(__)m
2012年はプリプリ再結成で紅白出場に伴い

2000年以来、家で年越しを迎えました

2013年
いつもの大晦日に戻りましたが…
2001年~2011年まで
毎年行ってた
さいたまスーパーアリーナでの格闘技観戦

今年からさいたまでイベントが行われなくなってしまった為

両国国技館での
猪木ボンバイエ2013も考えましたが

僕は今年から舞台を
後楽園ホールに移し
大日本プロレス
DDT
KAIENTAI DOJO
インディープロレス
(中小団体)
3団体共催の
年越しプロレスを初観戦する事にしました


年越しプロレスは
いつもスカパーのプロレス・格闘技専門チャンネルサムライTVで見てました

例年はお祭り色の強い
試合構成ですが…
今年は3団体選抜
各団体のチャンピオンを含めた


16名参加の
最強を決める
ワンナイト・トーナメント
で行われました

(出場予定でした大日本ストロング部門チャンピオンの関本大介選手が昨年末のタイトルマッチで負傷してしまった為の欠場は残念でした
代役に大日本デスマッチ部門のエース伊東竜二選手が出場しました。)プロレスはファンそれぞれ自身独自の楽しみ方がありますが…
僕は強い者に憧れる気持ちは見始めた頃から変わりませんので

今回の3団体の中で最強の選手を決める形式はうってつけですね


写真はトーナメント参加選手の開会セレモニーです。
僕の席が向正面(北側)の為
後ろ向きの写真が多くなってしまうのをご了承願います
まずはトーナメント1回戦
8試合が行われました。
ルールは本戦10分で
決着出来なかった場合は
延長戦(延長戦に限り、通常の3カウントフォールではなく、1カウントルールでの変則決着となります。)
本戦での決着なら特に問題無いですが、延長戦にもつれ込むと、慣れないルールの為、いくつかの番狂わせ、波乱がありました


トーナメント1回戦終了後
2回戦に入る前に
蛍光灯デスマッチが1試合行われました




普段、デスマッチは大日本プロレスで行われてます。
大日本は
通常のプロレスのストロング部門
と
凶器を使用した試合形式のデスマッチ部門
の2本立てで興行が行われてます。
蛍光灯デスマッチを生観戦するのは久々でした

前の席での観戦でしたので、試合中に蛍光灯の破片が飛んで危険な思いをしました

このスリリングな気分がデスマッチの醍醐味ですね


デスマッチ後の蛍光灯の破片です

デスマッチ終了後の
破片清掃の為
休憩を挟んで
トーナメント2回戦4試合が行われました。
準決勝突入の前に
エンターテイメント色の強い試合がありましたが…
あまり語りたくないですので

トーナメント準決勝は
本戦15分、延長1カウントルールに変わりました。
準決勝第1試合終了後に
年越しのカウントダウンとなりました



トーナメント決勝戦
時間無制限のルールとなりました。
勝ち上がったのは…
DDTのチャンピオン
HARASIMA選手
と
K-DOJOのチャンピオン
真霜拳號選手
結果的には順当な勝ち上がりでしたが…
お互いに3試合消化しての
1日4試合目で
スタミナはかなり消耗されてましたが

決勝戦に相応しい熱い試合となり
DDTのHARASHIMA選手の優勝となりました

準決勝で敗退してしまいましたが

大日本の伊東竜二選手
出場が前日に決まったのと

普段はデスマッチをしていて、あまりストロングの試合をしていないにもかかわらず頑張りを見せてくれました

それと

ホールロビーのグッズ売店でそれぞれの団体のブースで選手がサインや記念撮影のサービスが行われました。
僕は3団体の中では大日本が好きなので
入場テーマ曲のCDを購入して
たくさんの選手からサインをイッパイ戴きました



本来はグッズを購入しないとサインを戴けませんが

大日本の選手は色紙やパンフレット等を差し出したら、気軽にサインしてもらえます

本当にサービスがいい団体ですね

デスマッチ終了直後の休憩時間にもシャワーを浴びずに売店へ直行して、血まみれのままサイン会を行う選手もいます


また今年の大晦日も
後楽園の年越しプロレスに行きたくなりました


プロレスのグッズとは思えない珍しいお菓子も購入してしましました
