
平成初期からプロレス界の中心だった
全日本プロレス四天王の一人
田上明選手の引退記念大会
有明コロシアムへ行ってきました

今年の5月11日・日本武道館にて同じ全日本四天王の小橋建太選手が引退しました

一つの時代の終わりなんですね

(川田利明選手は正式に引退してませんが、今はセミリタイア状態です
)田上引退試合の他にも
ノアの管理する
GHC4大タイトル戦も行われました。
新日本プロレスから
永田裕志
獣神サンダーライガー
タイガーマスク(4代目)
フリーの
柴田勝頼
高岩竜一
所属外選手が大挙参戦しました

勿論
所属外でもノアマットに定期参戦している
佐々木健介、中嶋勝彦、高山善廣も出場しました。

本日の大会パンフレット
田上引退試合は8人タッグマッチで行われ
主役の田上のパートナー3人は歴代付き人
森嶋猛、杉浦貴、平柳玄藩
が務め
対戦相手に
天龍源一郎と藤波辰爾
2大レジェンドという豪華さ

後の二人は井上雅央と志賀賢太郎が控えてました

最後は田上が雅央を必殺技"俺が田上"で仕留め

引退試合を勝利で飾りました

続いて行われた引退セレモニーにて
四天王で平成の全日本プロレスを支えた
小橋建太さんと川田利明選手も駆け付け

亡くなった三沢光晴さんの遺影を持っての揃い踏みは胸が熱くなりました

しかも全日本プロレス中継当時のオープニング曲
NTVスポーツテーマが流れました

小橋、川田、天龍、藤波
そして
全日本時代のコーチ役
ザ・グレート・カブキさん
世界最高峰
元・NWA世界王者(8度戴冠)








ハーリー・レイスさんまでいましたから
(レイスさんはGHC管理委員長として来日
)僕にとってはこの超豪華メンバーで満腹状態です



引退試合の後に
休憩時間を挟んで
GHC4大タイトル戦






ジュニアタッグ選手権
新日本のライガー&タイガー組に流失してて
ノアの小川良成&ザック・セイバーJr.が挑戦
小川がライガーに逆転のエビ固めでタイトルをノアに取り戻しました


まさにオガワマジック

テクニシャンの小川の醍醐味でした

ジュニアヘビー級選手権
王者・石森太二が高岩の挑戦を退け王座防衛

タッグ選手権
王座は外国人チーム
マイキー・ニコルズ
シェイン・ヘイストの
TMDK
丸藤正道&中嶋勝彦の
BRAVEが挑戦
TMDKがタッグ王座を防衛しました


メインエベントの
ヘビー級選手権
王者・KENTA
に
先のシリーズで行われた
ノア最強決定シングルリーグ戦
グローバル・リーグ戦2013
で優勝した
新日本の永田選手がタイトル挑戦しました(^-^ゞ
(永田選手は新日本のG1クライマックス、全日本のチャンピオン・カーニバルでも既に優勝を果たし、前人未踏の3大メジャー団体シングルリーグ戦制覇を成し遂げました


)試合は
新日本にノアの象徴を流失阻止の気持ちが上回ったKENTAの勝利でタイトル防衛

ジュニアタッグ王座を小川&ザック組が取り戻した事により
4大タイトルは全てノアの選手に戻りました

(タッグ王者のTMDKは外国人ですがノア所属です
)今年自身のプロレス生観戦は結局5回です

小橋さんと田上さんの引退試合や今井リングアナの追悼興行など…
(他には新日本の1・4東京ドームとZERO1の東京タワー500円興行です
)そういうのでなくても
どうしても生観戦したい大会が出てきて欲しいのが本音ですね

今日は田上さんの引退記念Tシャツ購入する予定でしたが…

同時に発売された四天王Tシャツが欲しくなってしまったので
そちらを購入しました
試合前は川田さん
試合後は田上さん
それぞれのサイン会でサイン戴きました

今度、イベント等で機会がありましたら
小橋さんにもサイン戴けたら嬉しいです

試合後に出口で募金箱を持ってた
ノアのフレッシュコンビ
原田大輔&熊野準選手
原田選手は今年、大阪プロレスからノアへ移籍

熊野選手は今年2月にデビューしたばかりの新人選手です
