24日、クリスマス最終日。 | あふれる思い  大ちゃーん! kikkiのブログ

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高橋大輔選手を応援しています。
大ちゃんのスケートの感動をファンの皆様と共有したくて、ブログに挑戦しました。

みなさん、メリークリスマス!

あぁ、もう、最終日です。

今、スタバで1人、まったりとコーヒーを飲みながら、脳内整理中です。

店内は、大ちゃんが~、大ちゃんの~、と大ちゃん愛トークで盛り上がっています。

まだまだ、感想が整理できないのですが、
思いつくままに、少し。


4カ月前のフレンズと、全く違う雰囲気のショー。

夏には、色んな思いを胸に抱えて、
答えは氷上で出す!
と言わんばかりの、
荒々しく情熱が爆発する、
そんな大ちゃんでした。

昨年から、ずっと、
色んなことがあって

時間が流れて、
引退で気持ちにも線を引き、

たくさんの苦しかった経験が、大ちゃんの中で消化しつつあり、栄養になりつつあるのかなぁ?

クリスマスの大ちゃんは、
洗練された大人の大ちゃんです。

キャラバンも、そういう感じの、
ブラッシュアップされた、都会的な演技。


2部の始まりの、
ホワイトクリスマスは、
本当に生クリームのような滑らかさで、
私は昨日の夜、3回目に、
スーパーアリーナ席、前から二列目だったので、
音がするか、じっと耳を澄まして見ていました。

だって、滑りが、ブレードが氷上から1ミリほど浮いているのではないか、とおもうほど、滑らかなんです。

全く無音でしたよ。

シャーとか、シューとか、音がすることが多いのですが、

大ちゃんは、全く氷の音がしません。
極上の滑りで
柔らかなムーディーなホワイトクリスマスの世界で、うっとりと酔わせてくれます。

昨日の昼は、
恋人はファンの皆さん、という発言があったらしくて、ツイッターで読んで、
D友さんと笑っていたのですが、

夜には、調子に乗り過ぎて、
とあっさり撤回。

そこも大ちゃんらしいなぁ、とにやけてしまいます。

でも、でも、調子に乗り過ぎた昼公演、
見たかったわぁ。

MCでは、
かわいいクリスマス話が出てきたり、
そんなこんなで、
ムリクリですが、
と、無理やりまとまらない話をまとめたり。
もう見ていると、完全ににやけてしまいます。

少し前から感じていましたが、
今回特に思ったことは、
大ちゃんはファンに甘えられるくらい親近感が育ってきている感じ。
悪い意味の甘えではないですよ。
だって、スケートは抜群ですから。

僕のことは、ファンはよく知ってくれているというような信頼感とか安心感みたいな雰囲気がより強く感じられるのは、私だけでしょうか。距離が近づいた感じというのでしょうか。



大ちゃんと真央ちゃんのクリスマスイブは、
ほわんと溶けてしまいそうになって、
し、し、しあわせやぁ~。
10代の頃の初恋のような、
そっと、そっと、壊れないように守っていたい、清らかな世界です。

そして、
フィナーレになると、
白いショートコートの
爽やか大ちゃんの姿を追いかけて見ているうちに、
涙が出てくるんですよ。

あぁ、色々あったけど、
大ちゃん、良かったねぇ、
と、胸がいっぱいになって、
涙が滲んで、
大ちゃんをクリアーな視界で見たいのですが、
涙と格闘です。


ニコライモロゾフのサプライズ出演、
昨日は帽子をかぶっていなくて、
しっかりと顔を確認しました。
シュッと細くなっていたけど、
モロゾフの顔でした。
私の前を通り過ぎた時は、
歌詞を歌いながら滑っていましたよ。
滑り終えて、はけて行く時は、
本当に満面の笑顔でした。



そして、今回、
大ちゃんは、スケート界全体のことを考えているんだな、って思いました。
自分の立場だけじゃなく、
今後のことも含めて、全体の展望を考えているんだなぁ、って。

昨年から特に、あれこれもやもやとすることがあった私でしたが、
そんなことは、吹っ飛びました。

やっぱり、斜め上を行ってます。


織田君のグリーンのカーデガンの演技が、
織田君の爽やかな青年パパの雰囲気にピッタリで素敵だったこと。

イリヤクーリックのスピード感が豪快だったこと。

テン君のスケートは上品、ノーブル、そんな言葉が頭に浮かぶし。
昨日はジャンプも好調で、テン君良かったねぇ、試合頑張ってね、と思いながら見ました。



ペアも、アイスダンスも、
私が一番好きなスケーターで、
ブライアンも、初めて近くで見て憧れのフランスを感じたし、
その他の感想もいっぱいあるのですが、
脳内混沌状態なので、
また、落ち着いたら書きたいと思います。


では、これから、ランチ。
その後、会場へ向かいます。

今夜の楽が、とっても見たいのですが、
昼公演を見て、帰ります。