私の「Sex and the city」 | あふれる思い  大ちゃーん! kikkiのブログ

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高橋大輔選手を応援しています。
大ちゃんのスケートの感動をファンの皆様と共有したくて、ブログに挑戦しました。

先日、と言ってもだいぶん前になりますが、

大ちゃんの出演するテレビの録画予約するために、

番組表を見ていて、

「Sex and the city」を見つけたので録画して見ました。

画像お借りします、ありがとうございます。


この映画は、これでもう3回目かな?

最初、タイトルにびっくりでしたが、

見ると女性4人の友情物語。

おしゃれで、開けっぴろげで、元気がでる映画。

サラ・ジェシカ・パーカー演じるキャリーがとても共感できるかわいい人で、

彼女の部屋もとてもおしゃれで落ち着ける感じで好きでした。

4人の食事風景も、楽しそうで心うきうきして見ていました。



実は、私にもそんな4人仲良しグループがいて、

しょっちゅう集まっては、飲んで食べてしゃべって笑って、ストレス発散。

家庭の悩みも仕事の愚痴も、なんでも打ち明けられる友達でした。


その4人の中で一番元気で、

体育会系のノリでいつも飲み会を一番盛り上げてくれた友達が、

数年前の夏に突然入院。

翌年の春に帰らぬ人となってしまいました。

死は気付かぬうちにそっと後ろからやってくる、

そう思いました。

明日は我が身だ、とその時リアルに感じました。

それ以来、あと5年生きているだろうか?という気持ちで過ごしてきました。

そして、死ぬ時に後悔しないかどうか?というのが、

私のものごとの判断の基準になりました。

 
今は、もう引っ越ししたり新しい仕事を始めたりで、

お互いに環境も変わり、残った3人もめったに会うことはなくなりましたが、

「Sex and the city」を見ると思い出します。

あの仲良しグループがいてくれたから、しんどかったことも乗り越えられたなぁ、と。




私が、自分には絶対に無理だと思い込んでいた、

フィギュア現地観戦に踏み出したのも、

好きなものを見に行かないと死ぬ時後悔する、って思ったからでした。


今日が残りの人生で一番若い日。

大切に生きよう。

明日はないかもしれない、そう思って一日一日大切に生きよう。


それが、いつも自分に言い聞かせているモットーですが、

大切に生きているとは、あんまり思えないんですよね。



なんでやろ?