プーマトークショー、
参加された方々のレポのお陰で、大変楽しい思いをさせていただきました。
人生に一度あるかないかの貴重な体験で、
大ちゃんをじっと見ていたかったでしょうに、
すばやくツイッターに情報や写真をあげて頂き、
本当に感謝しています。
ものすごく集中してツイッターに貼り付いてまして、
教えて頂いた内容は、全部丸暗記しました。
そして、あれから、何度も何度も反芻しています。
私の妄想、髙橋大輔の魅力分析。
息をするのを忘れてしまうような世界へ連れて行ってくれる大ちゃんのスケート。
類まれなる才能の持ち主なんだけれど、
不安定。(←これは、ひとつには、芸術的要素が大きいからではないかと思う)
本人は自分の才能をさすがに少しは自覚しているが、すぐに忘れてビビる。
すぐにビビるけれど、
やっぱりその演技は誰にも真似のできない魂の世界であり、
時々神がかりの驚異的な世界を氷上に展開してみせる。
その世界を一度目にしたら、もう離れられなくなる。
自信がない天才、
このギャップのはざまで、ファンはうろたえ、はらはら、どきどき・・・。
公開練習で、どんな表情か、
インタビューでどんなことを言うか、
固唾を飲んで、見てしまう。
で、
「自信ないもん」などと言ったりする時もあるから、
「あぁ、大ちゃん!」と身を揉んでしまう。
そして、支えてあげたい、などと勘違いをさせてくれる。
演技だけでなく、
トークショーなどのイベントでも同じ。
ものすごい倍率で、初めから当たらないと思っても、
遠くから抽選の応募に駆けつけずにおれない魅力を持ち、
朝から行列で混乱することを恐れて、
開催者が対策を考えるほどの人気であるのに、
本人は控室で、
「人が集まってくれなかったらどうしよう」と下を向いて心配している。
試合会場やアイスショーの会場を埋め尽くすファンの数、
会場を揺らすような歓声、
その時は嬉しそうに観客を眺めて感慨深そうなのに、
自分の人気の高さの認識がイマイチ定着しないよう。
なので、ファンは、
なんでやねん!と歯がゆくなり、
あぁ、大ちゃん!と気をもむ。
かわいいけれど、
本人はきっと、大変なんだろうな。
人が集まってくれなかったら、どうしよう、
って、心配で不安だったんだろうな。
世界のトップの髙橋大輔選手の中に、小さい大ちゃんが住んでいるみたいで、
ほんとうにかわいい人。
遠い遠い存在なのに、
手をのばせば届きそうな気持にさせてくれる人。
応援していると、いつのまにか自分が人生を応援されています。
大ちゃん、いつまでも、見守らせてくださいね!