大ちゃんのファンは、フレンズが終わると夏も終わる、
その実感が今年はよりひしひしと感じられました。
やっと仕事に身が入りだしたかな?と思ったら週末です。
さて、大ちゃんの時間の使い方に、いつも驚く私。
ちょっとは見習おうと、
朝からぼーっとする前に行動を始めることにして、
たくさんのアイロンがけで午前中が終わりました。
アイロンをかけながら、頭の中でフレンズを思い出し、
大ちゃんのスケートについてあれこれ思う時間。
テレビからは録画した英会話番組が流れているのですが、全然聴いていません。
きっと、大ちゃんが英会話を勉強している写真とか出たら、
真似して急に頑張りそうな気がするのですが・・・。(なんて言ってる間はダメですね)
先日、ツイッターで、
フィギュアスケートは、
『男子シングル、女子シングル、ペア、アイスダンス、髙橋大輔、と5つのカテゴリー』
という言葉を見つけて、とっても納得したんですよ。
大ちゃんのスケートは男子シングルから独立したカテゴリーなんだなぁ、
なんて思いながらアイロンかけていました。
大ちゃんのスケートを初めて見た時から、
ずっと思っていたこと。
全然違う!!!
ソチでも、
もう全く違うやん、ほら!
とみんなに言いたい気持だったこと。
別格だと言うと、他のスケーターを貶しているようで、
ちょっと心が捻じれて痛む。
大ちゃんのスケートだけ違う、そう感じる思いをどう言えばいいのか、
いつも、未消化なままでした。
髙橋大輔のカテゴリーはとても魅力的なので、
その影響はじわじわとひろがっているように思っています。
ところで、
私は、どうしてフレンズの感動を具体的にリアルにレポできないのかな?
とじれったい思いだったのですが、記憶力の問題だけではなく、
スケートの知識がないからでもあります、気付きました。
何にも知らないおばさんが、良かった!感動した!と喜んでいるんです。
ジャンプだって、トリプルアクセルしか見分けられないのですね。

ソチまでにジャンプを見分ける力を身につけようと、
テレビ朝日のジャンプの見分け方などを見て、一応は努力したのですよ。
でも、モデルが大ちゃんなので、
素敵ー
となってしまって、トゥをついたか、
エッジがどっち向きだったか、
何度リピートしても、わからないんですよ。
点数も細かい数字は苦手で、普段から大数で暮らしている単細胞です。
なので、専門的なことは、なんにも知らないで、
勝手につぶやいています。
今年のフレンズ、結局、
私にとって一番の大切な記憶は、
大ちゃんがいっぱいで、
大ちゃんのエネルギーが全開だったということでした。(←サルでも分かる感想)
すべては氷上で答をだす!
そんな心意気、スケーターとしての矜持を、
ドカンと感じて、受け取ったショーでした。
そんな大ちゃんのエネルギーで、自分が動物になったような気分を味わいました。
外見はおばさんでも、中身は原始時代の動物のDNAに火がつく。
特に2日目の昼公演は立ち見席だったので、大ちゃんと一緒に弾けて踊りました。
立ち見席は、高齢になってくると大変なところもあるのですが、
一回は立ち見席が混じっているといいなぁと今年も思いました。
大ちゃんとあっこちゃんの「リベルタンゴ」は、
しーんと身体を硬くして見入りました。
画像、お借りします。(すいません、大きくしたらボケました)

この大ちゃんの右手と左手のバランス!(これが言いたくて画像貼りつけました)
背中も、首も、横顔も、
どうしてこんな素敵にピタッとはまった動きができるの?
毎回、右目で大ちゃんを、左目であっこちゃんを、両方見ようとして、
頭が分裂しそうになり、諦めてすぐに大ちゃんだけに集中しました。
最後ステップは二人が視野に入って、高みへ駆け昇っていくような盛り上がりでした。
それから、さっき思い出したこと。
楽の夜の最後に、
司会の方が
みんな大好き髙橋大輔、もう「髙橋だいすき~」に名前を変えましょう!
って、言われた時、
わーっと湧きあがる歓声の中で嬉しかったのですが、
「だいすき」に変わったら、
「○○輔」という
その時々の大ちゃんの様子を現すファンの愛情あふれる呼び方がなくなる・・・
って一瞬真剣に悩んでいました。
名前変えるわけないですね。冗談が通じなくって言葉を真受けする癖が・・・。
ところで、今年のフレンズ、
チケット取りから躓きまくりで、(またもやD友さんのおかげで行けたんです)
会場へも、無事に着けるだろうか心配で、
やっと無事にここまで来たという金曜日の公演の前に、
糖尿病の薬と間違えて、睡眠剤を飲んでしまい、(←しかも倍量)
『わたし、大ちゃんの演技中に寝るのか?』とパニックになりました。
すぐにトイレへ走って、吐き出そうと頑張ったけれど全然ダメで、呆然・・・。
一緒にいたD友さんに、
大ちゃんのスケートは眠剤を飲んでいても絶対に眠くならない、
と励ましてもらい、
ここで眠ってたまるか!と気合いを入れたのですが、
全く眠くなんてなりませんでした。
ひゅーひゅー、ふぉーふぉー、燃えまくりでした。
その時に一緒にいてくださったD友さん、
そしてその時に初めてお会いしたD友さん、
取り乱してごめんなさい。お騒がせしました。
今夜は、
涼しくなってきたのでホルモン鍋を食べに行こうと友達の誘いに、
行く!行く!と即決。
これからお化粧して、いそいそ出かけます。
ホルモン鍋というと、
昨年末のグランプリファイナル福岡を思い出すんです。
大ちゃんが出ない淋しさを、D友さんと慰めあってやり過ごした博多。
でも、行ったお陰で知り合えた友達。
一緒に道を尋ねて探しながら行った足の神様、飛来神社。
手をつないで輪になって、大ちゃんのことを思い祈った夜の博多駅。
大事な思い出です。
では、では、
Have a nice Saturday evening!