トークショーのレポを読ませて頂き、
ありがとうございました。
松原さん、野口さんのお話で、
これまでの断片的な情報が繋がっって、
昨年からの大ちゃんの思いが、だいぶん鮮明に伝わってきました。
昨年は、なぜ?と思うことがよくありましたが、
足の調子がずっと思わしくなかったのですね。
『be soul 2』が出たのは嬉しかったけれど、
オリンピックシーズンなので、
どうして今?って思いました。
スケアメの時も、
??? と不安でした。
ずっと、心配をかけないで、自分で抱えて頑張ってきたのですね。
つらかったね、苦しかったね、と、
大ちゃんの心をなでてあげたい・・・。(←あつかましいです、すみません)
ファンは必死で情報を追いかけても、本当のところは何も分からないことが多い。
心配をしても、なにもしてあげることはできない立場で、
心配だ心配だと騒ぐだけでは迷惑になりますね。
ちょっと反省して、自分に言い聞かせています。
ずっと、追いかけてきた大ちゃんは、
まわりがどうであろうと、
あれが悪い、これがダメだ、と
周囲の責任にして愚痴を言う、ということがありません。
マスコミの煽りに対しても、
振り回された自分がいた、と
自分の問題としてとらえる。
私は、そこが偉いな、と思います。
周囲の問題、環境の問題、怪我の問題、
誰が悪い、彼が悪い、運が悪い、
それはいつもあることで、
それに対して自分がどう対処するのか、
自分の方に重心がある。
主体的に生きるって、本当はそういうことかな、って。
どうにか心の中で折り合いをつけたはずの、
過去のつらい思い出が、ふとよみがえった時、
あんなにひどいことをされた、と思い出した時、
それに対して自分はどうするべきだったのか、
何ができたのか、
その時できなかったことも、今ならどうできるのか、
そういう風に考えて生きて行こう、
大ちゃんを見ていて、そう思いました。
仕事で、なかなかうまくいかないことも、(←今、現実的)
愚痴は言ってもいいけれど、
それで、自分はどうするのか、なにができるのか、
そちらに重心をおくことだな、って。
そして、
全日本で、ソチで、
どうして大ちゃんの演技が、あんなにきれいだったのか、
言葉にまだまとまらないけれど、
心のなかで、納得できました。
苦しみは、魂を磨くのでしょうか。
それは、人間性によるのでしょうね。
ファンは応援しかできないから、
応援を頑張る!
そして、大ちゃんの素晴らしいところを少しでも見習って、
自分の人生を少しでも豊かに生きていきたい、
それが、トークショーを読ませて頂き、
しばらく泣いてから、
ゆっくりと心に残った、私の感想です。
新潟で、大ちゃんが心から楽しんで滑られますように!