私の地域では放送がありませんでした。
女神さまの愛を待っていました。ありがとうございます。
最後の歌子先生の手紙の場面を見せて頂き、
ソチのフリー本番前夜、歌子先生から佐々木先生に送られたメールを思い出しました。
できるだけ大ちゃんを理解したいので、お借りします。
NHK杯の後の怪我からここまで、本当に苦しみました
本日はそれから解放される最高の日でありますよう、
祈るばかりです。
皆様の応援のお力をお借りします。
パワー全開で送ってやってくださいm(_ _ )m
あの夜、手放しで泣いたのは、大ちゃんのたいへんな苦しみが見えたから。
昨年末、ソチ出場が決まった後のインタビューで、
大ちゃんが自分に言い聞かせるように、
話してくれた決意や意気込み。
ソチ入りした時の様子が、その時とずいぶん違っていて、
あっ、何か・・・、
と良くない雰囲気を感じました。

あぁ、大ちゃん、
血を吐くような叫び。
そんな状態だったのですね。
眠れない、ご飯も食べられない、
何も考えられないから、指示に従って動いていた。
ソチの後のインタビューでそう話していた大ちゃん。
そんな状態でソチ入りして、
膝の状態はどうですか?と質問される。
100%とは言えないけれど、大丈夫です、と答える時、
大ちゃんはどんなに苦しかったことでしょう。
その上、SPの作曲者問題の質問。
今でも、涙が出てきます。
私は、自分の人生を振り返って、
経験が自分の未来に役立つのは、誠実に生きた時の経験だけだと思います。
残念なことに、
あのときの経験は消してしまいたいと思うことが、
若い日の私には、いくつかあります。
大ちゃんはどんなに苦しくても、うまくいかなくて辛い時も、
歌子先生にこのように言ってもらえる生き方をしてきたのですね。

こう言えるように誠実に生きる。
それが、人間として、一番大切なことだと思います。
髙橋大輔選手の一ファンとして、
せめて残りの人生を、何一つ無駄な経験ではなかったと言えるように、
誠実に生きていこうと、しみじみと思ったことでした。
ところで、
本日の朝、
我がマンションでは、自治会の消防訓練の日で、
集合時間に間に合わない!と慌てて、
家の中を走り回っていて、
洗面所から台所への段差を跳んで、90度方向転換した際、
右足がパキッ!と音がして、そのまま痛くて動けなくなりました。
これは普通じゃない、と思い、
息子に電話をしたら、お嫁さんが来てくれて、
病院へ連れていってもらいました。
診断の結果は、肉離れだそうです。
たかが肉離れでも、松葉杖をついて帰ってきました。
初めて松葉杖のお世話になりましたが、
歩くのが大変。ちょっとの距離がかなり疲れます。
肉離れでもこれだけ痛いのに、
大ちゃんはどんなに大変だっただろう、と思いながらの帰り、
ど根性でドラッグへ寄り「アミノバイタル」を購入!
ふくらはぎの筋肉が切れているということなので、
こんな時こそ、アミノ酸!
効くといいなぁ・・・。
きっと効く!
PIW東京の時期でなくて良かったです。