小人閑居 | あふれる思い  大ちゃーん! kikkiのブログ

あふれる思い  大ちゃーん! kikkiのブログ

高橋大輔選手を応援しています。
大ちゃんのスケートの感動をファンの皆様と共有したくて、ブログに挑戦しました。

世間の皆様より早めにゴールデンウェークに入りまして、

金曜日から3連休のkikkiでございます。


髙橋大輔ワールドに頭を突っ込み、

パソコンに貼りついて、

岡山での写真に『かわいいなぁーラブラブ
首相官邸での写真に『なんだか居づらそうな表情で大丈夫?しょぼん
加藤選手とのくつろいだ写真に『めっちゃ、素敵大ちゃん!ラブラブ!


悶えているのか、もがいているのか、

このまま何もせずに3日が過ぎてしましそうなので、

あかんあかん、と大ちゃんワールドから顔を出して、

私も人並みにクローゼットの整理なんぞをやってみようかなぁ・・・。




でも、やっぱり棄てられないあの服この服、

と、なかなか片付きません。


よしっ、いっちょう、リフォームしてみるか、ということにしました。


昔からよくあるパターン。

リフォームして、失敗して、廃品回収へ。

結局時間と労力の無駄なんですけど、

失敗したら、廃品の袋に入れる諦めがつくんですよ。

たまーに成功することもあるし。


で、今回手をつけたのが、ちょっと長めのワンピース。

ワンピースとして着るには少し丈が短くて膝が出るし、

下にパンツをはくには長くてバランス悪いし。

そういうのを丈を短くして、チェニックにしよう、と。


久しぶりのミシンを出してきたら、

 
糸の通し方もどうだったっけ?とおぼつかなくて、

あぁ、じゃまくさいなぁ、とまず最初のハードル。

レベルの低ーいハードルを越えて、説明を見ながら糸をセット。

それにしても、針穴に糸を通すのが大変で、年を感じました。

ちょっと、服を作る仕事に憧れていたのですが、

そういうことは諦めることだな、って思いながらやりました。



私は、どうも何をするにも、じゃまくさがりなところがあって、

ちょっと手を抜く、それが致命傷になることがよくあります。

服のリフォームも、料理も。


今回は、ミシンの下糸が途中でなくなって、ボビンに巻くのがじゃまくさくて、

途中から手縫いという始末。

でも、手縫いの方が綺麗に仕上がりました。


しかし、子どもっぽいから取ったポケット、

縫い糸をはさみで切っていたら、生地を切ってしまって穴があき、

隠すためにまたポケットをつけるはめに、とほほしょぼん



ちくちく針仕事をしていたら、

「今夜、暇?」と友達からメール。

「だーれも遊んでくれはらへんから暇」って言うと、

「恵まれない人に愛の手を」と言う友達。

ひぇー叫び私、恵まれない人になっちゃた。


今夜は女2人の飲み会に、このチェニック着て行こうかなぁ?

やめとくほうがいいかなぁ?




ところで、昨日の安倍首相の言葉、

『コンディションの悪い中、全力を尽くした姿』って、

大ちゃんのことだと私は思っています。

言葉で言うのは簡単だけど、

まさに、命がけの奇跡のような演技でしたから。

だから、大ちゃん遠慮せずに、もっと真中へ、って思ったのですが、

なにしろ、あの大ちゃんですからねぇ。


このまえ、ちょっと大ちゃんに似てる気がした一枚、お借りします。

かわいい!かわいいものはみんな大ちゃんに似ている気がする~。