と思ったけれど、
けっこう初めてみるものもあった。
番組の初めの、ソチ終了後の食事場面の大ちゃんと歌子先生も初めて見た。
トリノのころの若い大ちゃん、かわいいね。

その頃の若い頃の歌子先生や昔の練習場面などにも、
私が初めて見たものがいくつかあった。
最初の方のソチのフリー

最後の方で再びソチのフリー、
ずっと、心の中で保留していた思いが、胸の中でぶり返して、
大ちゃんの気持ちを思って、あの夜のことを思い出して、泣いた。
バンクーバー以後の4年間を追いかけた内容。
ニコライが大ちゃんに自信を持たせてくれたこと。
でも、2012年は抜けていた。インザガーデンオブソウルズとブルース。
最後は、チャリティーショーでの姿とインタビューのシーン。
そして、締めくくりナレーション、
「僕らはもっと高橋大輔を追いかけたい」
私は、どんな道を大ちゃんが歩んでも、ずっと追いかけて行く。
ファンの気持ちを配慮されたのかなぁ?
地雷を避けて無難にという感じもありそうな・・・。
製作者は、多分やりきった感がなかったのではないか?
8年に及ぶ撮影を、どう編集するか、
鋭利な切り口とか、ピタッときまった感は少なかったと思う。
けれど、全体的に、温かい番組だった。
そして、ソナチネが完全に抜けていた。
そういう風になった事情が、やっぱり悔しい。
私が、録画したものをブログにアップできたらなぁ、といつもより強く思った。
そして番組とは関係なく、
今日の私は、大ちゃんがしばらくダンスの世界に入るような予感。
毎日、変わる予感です。