こんにちは~!
このところのキーワード。
焦らず、
じっくりと、
いつまでも、
待ってるわー!
と言うわりに、
大ちゃんの情報を探し求めてる私。
4月から筋トレも開始、と読んで、
焦らないでね~! と、何も知らないくせに思ったり、
久しぶりに氷上に立った、と聞いて、
嬉しいなぁ、でも、それ以上の深読み想像は止めとこう、と思ったり。
要するに、大ちゃんは今頃、どうしてるかなぁ?
と思いながら、一日一日、過ごしています。
考えるなと言われても、考えてしまうので、
楽しく考えることにしました。
大ちゃんも今頃、お風呂やトイレの掃除をしているかも、
って思いながら、お風呂やトイレを磨いたりするのって、楽しいですよ。
ここ一週間ほど、夜の寝つきが悪くて、生活が乱れ気味なので、
睡眠不足が溜まって、朝遅く起きて、
9時過ぎてもパジャマ姿だったりする時も、
大ちゃんもこんな時があるかも、って勝手に想像すると、何だかウフッとなったり。
大ちゃんはそんなだらしないことはないかな、私の勝手な想像です。
話はかわって、
昨日図書館へ行って、見つけた一冊。
『安井かずみがいた時代』

安井かずみらしい写真の表紙。
今から約半世紀前、
まだ日本が貧しかった頃、
安井かずみは、
パリの香りを纏い、外国の車を運転し、
外国の煙草をいつも左手の指にはさみ、
素敵な歌詞を書いては、次々とヒット曲を生みだし、
自分の才能を生かして、欲しいものを次々と手に入れて、
自由奔放な生き方で、時代の最先端を駆けていった女性でした。
「ファッショナブルに、スタイリッシュに、時にスキャンダラスに・・・」
などと読むと、
ファッショナブルもスタイリッシュも遠い世界で、
特にスキャンダラスなんてどうあがいても無縁な道徳に縛られた田舎の女の子だった私は、
ミーハー心をくすぐられて、
あこがれの女性だったのです。
さっそく借りてきて、家に帰って一気に読みました。
けれど、
華やかな人生とは裏腹に、とても孤独だったのですね。
何だかフランソワーズ・サガンの晩年の孤独を思い出しました。
晩年が孤独でさびしいものだったとしても、
その人生が失敗だったとは思いません。
人生に失敗とか成功とかなんてないと、最近思うのですね。
でも、好きだった人が晩年淋しい思いで過ごしたというのは悲しいです。
一緒に借りてきたターシャ・チューダーの本は、まだ読んでいませんが、
たぶん、絵本を描きながら、庭にたくさんの植物を育てて、愛犬と一緒に、
老後の一人暮らしを楽しんだと思われるので、
読んで、楽しい気分になり、私の老後の生活にアドバイスをもらえるかな?

では、これから、近所の家電店へ、
ipadのかわいいカバーを探しに行ってきます。
息子が新しいのが欲しいので、古いのを私にくれました。
機械音痴なのであんまり使えないんですけど、カバーぐらいはかわいいものを、と。