D友さんが、テレビ東京難民の私に、「みらいのつくりかた」と「髙橋大輔のプリズム」を送ってくださったのです。優しい気持ちが届きました。
パソコンがネットに繋がらなくて、スマホの小さい画面でしのいでいる今、大きな画面で何度でも見られるのがとても嬉しくて、もうニコニコです。
CMもニッセイや木下グループだし、もう大ちゃん満載。
大ちゃん以外も、清水宏保さんや加藤常治選手の話で、
周りを気にしてしまう、プレッシャーに弱い、いっぱい期待を背負い過ぎてしまう、というのを見て、
当たり前だけど、あぁ大ちゃんだけじゃないんだ、と少し安心しました。
清水さんが「期待に応えようというのではなく、自分のためにやってほしい」とくりかえし発言されている背景がよく分かりました。
金メダルをとるための本気のアドバイスだと感じました。
怪我に負けない伊藤みき選手の頑張りにも励まされました。
昨日からリピートが続いています。
D友さん、ありがとうございます。
ここからは、独り言的なつぶやきです。
今朝は、スケート全般ファンの知人から、昨日の全米選手権でのジェレミー選手の素晴らしい演技に、大ちゃん大丈夫?とメールが来て、ちょっとムッとした私です。
大ちゃんの熱心なファンの人の心配だと、大ちゃん愛を感じて同感するけれど、特に熱心なファンでない人から言われると、一昨年からの煽りを思い出してしまうのです。
これまで、大ちゃんはマスコミから他の若手選手の高得点をどう思いますか?などと無神経な質問のマイクを向けられる報道がたくさんありました。
そうでなくても周りを気にするタイプなのに。
でも、振り回されてブレた苦い経験を無駄にせずに、今こそここで活かして欲しい。
ライバルはいっぱいいる。みんなライバル。でも、最終的に最大のライバルは自分。周囲に振り回されず自分に集中して練習に向かっているはず。
そして冷静な戦略はチームが考えているはず。私が心配しても仕方ない。
ところで、私にとっては、大ちゃんの演技と他の選手の演技では、芳醇なブランデーとジュースのような差があります。それはあくまでも私にとっての個人的な感想です。
自分の大ちゃんを好きな気持ちが大事だから、他の選手のファンの気持ちも大事にしようと思っています。
でも、私は大ちゃんの演技に感動するから、大ちゃんの演技にスタオベします。
たまに他の演技でも感動してスタオベするけれど。マナーがどうのこうのと言われても、私は感動しなかった演技にスタオベしたら、それは嘘のスタオベになります。
広く感動できないのは、私がスポーツに対する感性が貧弱なせいかもしれません。
でも、それが今の私で、色んな見方があるだろうけれど、私は私の感じ方で観る。
踊れるスケーターの中でも、大ちゃんの踊りは身体の中から出てくると私は感じるのです。見れば見るほどうっとりしてしまう。
トリプルアクセルがパンクした時でも、

こんなにきれいな手の動き。(画像ボケ過ぎ)
これは、外から学んだ動きだけじゃなく、身体の中から出てくるものだと。
インマイライフのコンパルソリーの時も、指先までうっとりしてしまう美しさ。

(もっとふさわしい画像があるのに!)
動きが、全身ピタッとはまった絶妙な美しさ。
大ちゃんの演技は、私の魂を痺れさせて酔わせる。
隅の方で、ひっそり応援だけど、大ちゃんの演技を心の底から愛しているから、
後わずかになったこの時期を、北島選手が対談で言ってくれた「金メダルを取ることを絶対に疑わない気持ち」で自分に集中していい練習に取り組める日々を積み重ねて行けますように、祈っています。
以上の乱れた長文を10字以内で簡潔にまとめよ。
↓
「大ちゃん、頑張れ!」
まとまらない思いに付き合い、読んでくださってありがとうございます。