大ちゃん、おめでとう! | あふれる思い  大ちゃーん! kikkiのブログ

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高橋大輔選手を応援しています。
大ちゃんのスケートの感動をファンの皆様と共有したくて、ブログに挑戦しました。

大ちゃん、ソチ出場、決定!

おめでとうございます。



大きな、大きな、クリスマスプレゼント。

男子3人目の発表の時、「た、た、た、」

と高橋の発音を待ちました。


発表の瞬間、うわーっアップと飛び上がりました。

会場では、ものすごい歓声だった、とのこと。

そりゃ、そうですとも、よーーーーーく分かります。

涙を流して喜ぶファンのみなさんの姿をテレビで見て、

一緒に泣きました。


21日、22日と、会場でショート、フリーを観て、

昨日、帰ってきました。

まず、大ちゃんの演技は、

非常に、美しかった

心もびっしり籠っていました。


でも、ジャンプが決まらなくて、

つらそうな大ちゃんを見て、

胸が痛くて痛くて。

マイナスの気を発散しないように、堪えましたが。


22日のお昼頃、

公式練習で大ちゃんの調子が上がってきたという情報を聞き、

気持ちは少し軽くなりましたが、

あまり情報に振り回されないように、

気を引き締めていました。


フリー観戦の席は、なんと、

倉敷のコスチューム展へ行った時に、

大ちゃんゆかりの地、中学校、ヘルスピア、高校、喫茶店、などなど、

親切に一日中、車で案内してくださったTさんが隣席!

なんということでしょう!!! 

もう、びっくりでした。

Tさんに、「大丈夫!」と励ましてもらいながら一緒に応援できました。


あぁ、大ちゃんの番、

イエスタデイのメロディーが流れて、

ジャンプのたびに、「金メダルup」と胸の中で唱えて、

大ちゃんをふんわり持ちあげたいような気持ちで応援しました。



フリーの演技が終わってすぐに、リンクに近いところへ走っていって、

感謝の気持ちのお花を投げて、

席へ小走りで戻る時、

振り返るとスクリーンに、大ちゃんがアップで映り、

手から血が流れていました。

大ちゃんが心から血を流しながら滑ったような気がして、

あぁ、大ちゃん!

もう最後だと思って滑ったという大ちゃんの言葉に、

胸が張り裂けそうでした。

大ちゃんは、こんなにつらい状況を頑張ってきたのに、

と、やるせなかったです。


翌日(昨日23日)、帰る前に銀座へ寄って、

一緒に行った職場の同僚の高校時代の同級生、

画家松山俊彦さんの個展を観に行きました。

生命の芽生え、誕生、エネルギーがあふれ、燃えて、

変化し、やがて燃え尽きて、自然の中へ戻っていく、

そんなテーマの個展でした。


画家松山さんに、東京へはどうして来たのか尋ねられて、

高橋大輔選手の応援に来た、というと、

あぁ、高橋選手はすごいねぇ、あれは芸術ですねぇ、

と、大ちゃんの手の動きなどを真似しながら、

色々と話をしてくださいました。

えっへん!と胸をはる私。


帰りの新幹線でも、

ずっと大ちゃん礼賛の話題でしゃべりまくり、

こちらへ着いたのが6時過ぎ。

3日ぶりの我が家、

大ちゃんの写真だらけの私の部屋へ一歩入った途端、

そこまで堪えていた気持ちが、一気にあふれて、

大ちゃんのつらい気持ちを思うと、もう我慢できなくなって、

2時間近く、泣き放題。

パソコンを開けても、

待ち受け画面のの大ちゃんをなでて、泣けて、泣けて。

大ちゃん、大ちゃん、大ちゃん・・・。

女子のフリーの演技が、涙でよく見えない。

スケートを見るのがつらかったです。

ようやく、涙が収まって、

そして、代表発表。

「高橋大輔選手」と聞いた途端、

今度は嬉し泣き。

発表と同時に、友人2人からメールが届いて、

D友さんからも電話で喜びあいました。

メールが、すごい早業、とびっくりしたら、

後でゆっくり、追加メールが来て、

絶対に選ばれると確信して、

「やったー!メール」を準備していたとのこと。

嬉しい!

で、また、涙。

その友人から、

「本人が強気で臨み、応援する者も強気で望むと、
実現する確率が高くなるんよ、これほんまやで」

と、言われました。

私は、ビビリで、すぐに弱気になるので、元気づけられました。

それにしても、周囲からいっぱい大ちゃん礼賛の声。


そして、幸せな今朝、

目をパンパンに腫らして仕事に行ってきました。

ちょっとしんどい問題を3つほど抱えていたのですが、

大ちゃんのことを思うと勇気が湧いてきて、

強い気持ちで背筋を伸ばして出勤し、

まあまあ一応の解決をしてきました。


大ちゃん、ありがとう!!!

足がはやく完治しますように、祈っています。


最後に、会場でお会いしたたくさんのD友さん、

ありがとうございました。