みなさん、こんばんは。
一夜明けて、元気に仕事に行ってきました。
昨日は、ブログがあってよかった、と身に沁みました。
一人だともっとしんどかっただろうと。
みなさんのブログを読ませて頂いて、心強かったです。
あれから、色々と考えました。
3月の世界選手権以後、ドクターストップがかかっていたのに、出場を続けてきた大ちゃん。
自分の身体の状態を優先できない様々な事情があったんだと思います。
海外の選手はもっと自分の身体を優先して欠場を決めることができるように思えるのですが。
たくさんの人が関係している、たくさんのお金も動きます。
お世話になった人への義理もあるでしょう。
私には想像もできないほど、たくさんのしがらみがあると思います。
けれど、ぎりぎりのところで、よくぞ決断を下した、大ちゃんは健全だな、って思います。
大ちゃんの決断を支えた人たちも。
日本の社会は、自分を犠牲にすることを美徳とする傾向が強くあります。
つぶれるまで頑張って、
つぶれたらよく頑張ったと誉めたたえられて、
しばらくしたら忘れられる。
そんな例をこれまでたくさん見てきました。
つぶれるまで頑張ってはいけない。
無理して出場して、もっと酷い状態にならなくて良かったです。
と、以上は、事情も知らないくせに、かってな妄想まじりの今日の思いでした。
マスコミは物語をでっちあげるのが好きです。
編集って怖いです。一部を切り取るとそれだけがクローズアップされる。
ジャンプの失敗だけを切り取って繋げたり、逆に成功だけをピックアップして繋げたり。
事実であっても、一部分を切り取って繋げると、真実でないものが出来上がる。
いろんな報道があるけれど、
私にとって、真実は
大ちゃんのスケートはすばらしい、
それだけです。