みなさん、こんにちは。
今日はいつもの午後からの仕事がなくて、お昼に帰ってきました。
いいお天気だし、帰ってきてすぐお布団をベランダに干して、
うーん、ゆとり~。
昼食を食べながら、こういう時はゆっくりブログめぐり。
と、パソコンを開いたら、
日経の原真子さんのコラムがあちこちのブログに。
えええーっ ???
だ、だ、大ちゃん!
今ここへきて 「何のために五輪へ?」って。
でも、私の妄想かもしれないけれど、大ちゃんの気持ちが分かるような気がして納得しました。
スケアメ前からの妙な胸騒ぎ。
「勝ちにいきます」という他の選手と、「負けたくない」っていう大ちゃん。
何となく気持ちが退いてる感じがして、心配でした。
勝ち負けの世界を脱却して更なる上のレベルへ突き抜けたのだろうか、それとも闘争心が弱っているのではないだろうか、秘かに心配していました。
大ちゃん、疲れていたんだね。自分の心の疲れに気付けて良かったね。
昨年は世代交代と煽られ続け、自分がスケートをする居場所をおびやかされるような状態で苦しい思いだっただろうと思います。それでも、けっして後ろ向きな発言をせずに頑張ってきた大ちゃん。
一生懸命頑張ったのに結果がでなかった世界選手権。ロッカーの所でちょっと涙が出たって言ってたのを聞いて、胸がつまる思いでした。今でもCMであの時の横顔を見ると、思い出してつらくなります。
「へこんでいる暇はない」って大ちゃんが言うのを聞いて、
ええっ?へこむ時はへこまないと・・・と思って心配していました。
無理をし過ぎているんじゃないの?そんな感じがしました。
3年間、臥薪嘗胆、
自分の体調の良し悪しだけじゃなく、世代交代の煽りのストレスも大きい、
なかなか先が安定して見えてこない4回転、膝の痛みの不安、
ずっと張りつめ続けて、頑張ってきたんだよね。
それでも前を向く!って自分を叱咤激励して頑張ってきたんだよね。
ニコライがいてくれてよかった。 ニコライは、お父さんだね。
もう五輪まで百日を切った今。
でも、まだ今で良かった。
どうか、大ちゃんが心の充電をして、元気になってくれますように。
そうして、本当に、周囲のことはすべて忘れて、自分の演技だけ、大ちゃんだけの世界を演じきって、おおきな感動の嵐をソチで繰り広げてくれますように。
ニコライコーチの落雷に、「何を言われたのか覚えていないくらい言われた」という大ちゃんの表現、大ちゃんらしい。
そして、ここまでの流れも、すべて大ちゃんらしい気がします。
もう存在丸ごと、なんてかわいい人なんだろう。
神様、大ちゃんの心に活力を与えてあげてください・・・。