ワタクシ、一昨日、仕事の帰りに寄ったスーパーの駐車場で、鉄柱に車をぶつけまして、トホホホ・・・
。
私が出るのを待って、前から車が来て、
早く出なくっちゃ、でもこういう時は慌てずに後ろをよーく確認して、と後ろを確認していたら、
右前に鉄柱があったことを忘れ、ガガガー!
「やってもた~
」
人身事故じゃなくてよかったんだ、これぐらいで済んでよかったんだ、と自分を慰めながら帰ってきました。
マンションの駐車場に着いて、降りてから車をしげしげと眺め、 は~、とため息。
しょぼくれて玄関先のポストへ行くと、
これが、届いていたんですよ。
ここで、スコッと、頭は大ちゃんに切り替わり、
その夜は、「今日、嬉しかったこと」 などと、職場の同僚が、大ちゃんの演技を誉めてくれたことをブログに書き、
ベッドに入って、今日は良い日だった、とにこにこ満足して寝たのでした。
翌朝、出勤しようと駐車場へ行って、車を見てびっくり、完全に忘れていました。
ええーっ、そういえば昨日・・・、と思い出したのでした。
スケアメ直後で、私の小さな脳みそは、大ちゃんのことで満杯だったのですかね。
それにしても、事故った直後に忘れたのは初めてです。
まぁ、しょぼくれる時間が短くて助かった、というか・・・。
大ちゃんの魅力の力か? はたまた物忘れという老人力か?
今日は、早速車屋さんへ行って直してもらう話をしてきました。
費用、8万円弱、はぁ~、ため息。
これぐらいで済んで良かったということにしよう、とまた慰めながら帰ってきました。