ロミオとジュリエット | あふれる思い  大ちゃーん! kikkiのブログ

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高橋大輔選手を応援しています。
大ちゃんのスケートの感動をファンの皆様と共有したくて、ブログに挑戦しました。

みなさん、こんにちは。

三連休の中日、いかがお過ごしですか?

私は、昨日、大ちゃんのお薦めのミュージカル「ロミオとジュリエット」を観に行ってきました。


大阪の梅田芸術劇場


大阪はちょっと遠いので、一年に一度ぐらいしか行きません。

今回も一年ぶりぐらいで、どうせ行くなら、グランフロントも見よう、ということで、

友達と、朝から電車に乗っていそいそ、うきうき、お上りさん。

着いたのは10時半過ぎでしたが、グランフロントをちょろちょろ、あちこちのお店に寄っていたら、ランチに行きたかったお店はすでに長ーい行列。

しかたないから、別のお店でランチ。

ランチ後も、ウインドウショッピングで散々うろつき、私はかわいいトレーナーを買い、友達はおしゃれなパンツをゲット。

シティーベーカリーで噂のクロワッサンやバケットも買って、満足。

阪急百貨店のディスプレーも見たい、行こう行こう。


 
 そこは、おとぎの国!!なんて、かわいいの~



ミュージカルは夕方の5時半開演だったので、それまでうろつき回って疲れた足を癒すべくゆっくりお茶をして、気持ちを切り替えて、いざ、劇場へ。


 
 
観客は若い人がほとんど。


ストーリーも、携帯やスマホが出てきたりして、現代風に少しアレンジ。(実は、こういうアレンジ
は私は少し苦手  スイマセン 


超イケメンロミオ役城田優さんも素敵でしたが、私がオペラグラスで注目したのは、

「死のダンサー」中島周さん

画像を探しましたが、こんなちっちゃいのしかなくて残念。


この人が影の主役ではないか、と思うほど。


この「死のダンサー」のおかげでこのミュージカルは哲学的な深みを持つことができたような気がしました。


ダンスは一人別格のすばらしさで、ぞくぞくもの、圧倒的な存在感でした。


中島周さんに魅せられて、次はバレーを観に行くぞ!と息まきながら帰ってきました。



晩御飯を食べる時間もなく、帰りの電車で買ってきたパンをちぎって食べながら感想をおしゃべり。


家に着いたのは深夜でした。田舎に住んでいると、こういうところが不便です。


昨日は一日中遊んだので、今日は家事ディー、明日は持ち帰った仕事をします。


こうやって、スケートアメリカの日は一日一日と近づいてきます。