みなさん、こんにちは~。
オリンピック、パラリンピック、東京に決まって良かったですね!
今朝、寝過して、ぼけーっとテレビをつけたら、2020オリンピック、パラリンピック、東京開催が決まったニュースで盛り上がっていました。その瞬間、身体の中を温かいものが流れて、良かったぁ、と目覚めました。
決まった瞬間の会場の弾けるような喜びの様子を見て、
久しぶりに日本の明るいニュースを聞いた気がしました。
フェンシングの太田選手の涙でくしゃくしゃの顔に、思わずもらい泣きです。
私は最初は、オリンピック招致にさほど関心を持っていませんでした。
いつだったか、太田選手が前回のプレゼンテーションで英語が出てこなくなって、情けない思いをして、それから英語の勉強をし直して、絶対に成功させると頑張って取り組んでいることを、テレビで放送されたのを見ました。
この時、太田選手の忸怩たる思いが伝わってきて、頑張れ!と応援せずにおれなくなりました。
失敗や敗北でつらい思いをして、それを受け止めて立ち上がる若者の姿は、いつも心を撃ちます。
そして昨年末、大ちゃんも全日本で東京開催招致の挨拶をしていましたしね。
ここで簡単に転向して昨年末からは、私も奨励派。
その後、たくさんの人の熱意と緻密な行動を目にするたびに、敬意を感じるようになりました。
オリンピック、パラリンピック開催が日本にどういう影響をもたらすのか、詳しいことは私にはわかりませんが、今の日本の閉塞的な状況を打ち破る起爆剤になればいいなぁ、と願っています。
この歓喜のエネルギーが、汚染水の問題に抜本的に取り組む力と知恵をもたらし、それが国を上げてさらにさらに湧きあがってきますように。
追記
今朝のNHKの特集で、為末大さんが、世界が少子高齢化していく時代に向けて、パラリンピックに焦点をあてて、バリアフリーを広げていくことを提案されていました。
そういう、将来のことも考えた長い展望で取り組んでいかれたらいいなぁ、と思って見ていました。
7日の午前0時、BS1で世界のドキュメンタリー「私を救ったショパンのバラード」という番組がありました。
ショパンのバラード1番の美しい旋律に、震災に傷ついた日本の少女と、難病に苦しむイギリスの青年が、苦難を乗り越えていく力をもらった姿を、世界のピアニストの演奏と解説とともに描いた番組でした。
物悲しい抒情的なピアノ演奏にうっとりしていると、突然真央ちゃんのスケートの画面になりました。
東日本大震災チャリティーショーでの演技ということでした。
音楽の番組にスケートの画面が流れたことが、とても嬉しかったです。スケートを見るつもりではなかったところでスケートが現れたことと、スケートにおける音楽性の大きさがますます一般に浸透してきている証拠を見せてもらったような気持ちになりました。
この番組のリピートで昨日の半分が過ぎて、この土日に持ち帰った仕事がまだ残っています。
ブログ書く前に仕事を片付ければいいものを、さまざまな思いが胸の内に溜まって溜まって、
物言わぬは腹ふくるるわざなり。
というわけで、記憶に残る画像とともに上げたかったのですが、時間が足りませんでした。
まだまだ、いろいろと書きたいことがあるのですが、今日はこの辺で・・・。