みなさん、こんにちは~。もう、日暮れです。
私は、これから1か月ほど、仕事は休みです。
この休みをどう使うか考えたら、よけい忙しくなりました。二宮尊徳世代なので、何もしないでゆったり、ってできないんです
。
ソチのことをあれこれ想像してしまう今日この頃。
大ちゃんがいっぱい英語でインタビューを受けるところを想像したら・・・。
大ちゃん、英語が流暢になっていたし、これからもますます上達するでしょうし・・・。
大ちゃんがインタビューで、英語の質問を聞いている時の顔って、かわいいですね。
あれを「わんこ」って言うのかな?
私、大ちゃんの英語インタビュー、是非、自力で直接聴きとりたーい。
でも、リスニング苦手で、過去に何度も挑戦しては挫折しているんですよ。
昔の教材を出してきて、再挑戦5日目の今日でしたが、また、新しい教材を買いに本屋さんへ行ってきました。
単語を忘れていること甚だしいので、「聞いて覚える英単語 キクタン」を購入。CD付き。
大ちゃんに付いて行きたいよ~。置いていかないで~。
とあがいています。
さて、毎日暑い日が続き、
エコと称して、日に日に、服装が、エライことになっています。
この年なので、肌を露出する格好で外へ出ないことにしているのですが、新聞を取りに行くのにいちいち着替えるのが面倒くさくて・・・。
ちょっと外を覗いてみると、人の気配もなく静かなので、みっともない格好のままでマンションの玄関の新聞受けまでひとっ走り。
やっぱり、そういう時に限って、人に出会うんですね。
管理人さんにばったり!![]()
仕方ないので、しれーっと平静を装い、にこっと挨拶もして、軽くお話の相手もして・・・。
あ、あ、あしが・・・、足が恥ずかしくてちぢみました。もう二度と横着はしません。ちゃんと着替えて外へ出ます。
離れてからは、逃げるように帰ってきて、忘れることにして、
新聞を広げて、今日はその日の新聞を午前中に読んだ、という、私にしては上出来。
とまた携帯で雑に撮ったので見にくいです。
紹介させてください。
「佐村河内さんに感動の拍手」 滋賀県の51歳の女性、読者の投稿欄です。
大阪・中之島のフェスティバルホールで6月末にあった公演「佐村河内守 交響曲第1番≪HIROSIMA≫」に行った。今春できたばかりのホールの荘厳な美しさのも感動したが、それ以上に演奏のすばらしさに心打たれた。
作曲の佐村河内さんは被爆2世で35歳の時にすべての聴力を失ったという。暗闇から音を探し出していくという、気の遠くなる苦しみの中で作った曲だ。低音の楽器が原爆を連想させる大音響で響く。最後は涼風が吹きぬけるような旋律が流れ、フィナーレを迎えた。
割れんばかりの拍手の中、佐村河内さんが舞台へ。素晴らしい演奏も盛大な拍手も、彼には聞こえないかもしれない。だが感動の拍手は鳴りやまなかった。命を削る思いで作られた曲だからこそこれほどの感動があるのだろう。私は涙があふれるのを止めることができなかった。
「バイオリンのためのソナチネ」は、大ちゃんのスケートで佐村河内さんも、目で見て聴くことができる!
大ちゃん、頑張れ!
とまた、しつこく言ってしまう私・・・。
だから、自分もがんばりますね。私は小さなことしか頑張れないですけど。
前から「月光」を練習しようと思っていましたが、SPが発表されたら、そっちの曲の方に気持ちが行ってしまいそうで、踏み切れずにぐずぐずしていました。でも今季のSPのソナチネは私には難しすぎて手も足もでません。
ようやく納得で、本日「月光」の譜面も買ってきました。練習スタート!休んでいた教室に行くのは9月か10月から復活のつもりです。
でも、これって、頑張ると言っても、大ちゃんの真似をしたり、大ちゃんの気配を楽しんで、自己満足で遊んでるだけなんですけどね。
