プリンスアイスワールド、3日4日、両方午前の部を見て、昨日帰ってきました。
「月光」は完成したんだ、と思いました。これからも進化していくんだろうと思いますが。
やっと取れたチケットは、両日ともに後ろの方の席。
大ちゃんの表情はあまり見えませんでしたが、流れるように美しい演技でした。後ろの方から大きな声で「大ちゃーん」コールは恥ずかしいかな、と思いましたが、右隣の人が最初に、次に私、その次に左隣の人も、「大ちゃーん!」とコールして、仲間意識を感じました。
右隣の女性に、「きれいやったねぇ」 と思わず話しかけてしまいました。
「うん、もう大ちゃんは特別、何かが違うのよねぇ」 と返事が返ってきて、嬉しかったです。その人は昨年はアリーナ席が取れて、大ちゃんと握手できたそうです。
ふれあいタイムは、それはそれはたくさんのファンのプレゼントと熱意で、こんなにも大ちゃんは愛されているんだ、と改めて思いました。
それを遠くから見ていると、大ちゃんは遠い存在だなぁ、と感じました。当たり前ですね。遠くから見ると近く思えて、近くに見ると遠い存在だと分かるんですね。
「ありがとうございます、頑張ります」って、丁寧にファンの人と握手している大ちゃんは、とっても素敵な青年でした。
初めてのアイスショー、初めての1人横浜、初めてって何も知らなくて分からない。 初めてでも普通はみんなわかるのかなぁ。 みんなが普通にできることが、私にはできない、と思うことがいっぱいだった今回、自分が無力だと感じて、実はへこみました。
遠く2階席から撮った大ちゃんの写真は、ピンボケばっかりだったし・・・。
やっと、大ちゃんのアイスショーを見に行けたのに、なぜ落ちこむんだ?と自分に言い聞かせても、無理なので、2~3日へこんでることにします。
こんな時もあるさ!です。