歳をとると
物忘れがだんだんひどくなる

っていうよね?


じゃあね
歳をとると
落とし物が増える…

って、あるのかな?



通勤に使ってる自転車の鍵を無くしてしまいました(T_T)


なので仕方なく電車で帰っています…



でね
僕、三十代に入ってから
急に落とし物が増えたんですよ

物忘れは
格別増えた気はしませんが


去年なんて
二回も財布落としましたし…



歳をとると
落とし物が増える


なんて話

皆さんご存知でしょうかね?
フリー武芸研究家 たっちんの日々徒然 & お稽古日記-121121_1958~01.jpg

愛は寛容であり、
愛は親切です。
また人をねたみません。
愛は自慢せず、
高慢になりません。
礼儀に反することをせず、
自分の利益を求めず、
怒らず、
人のした悪を思わず、
不義を喜ばずに真理を喜びます。
すべてをがまんし、
すべてを信じ、
すべてを期待し、
すべてを耐え忍びます。

(コリント13・4)
職場でのひとコマ

先輩「すげ~態度の悪い後輩が昔いてさ~

仕事の話してるときに
ケータイいじりよんねん

注意したら

“メモをとってる”って…」



そりゃナイですわ
常識的に考えろっつー話ですよね

と相づちをうつ僕



が、後日
自室でふと思い出す…


常識?



確かに、現代社会では
仕事中にケータイでメモをとってる
ってのは非常識の範囲だ


んが、ちょっと時代を経れば
非常識でもなんでもなくなるのでは?


ケータイでメモをとるような世代は
下の方から確実に増えている

今ではまだまだ少数派で
上の世代からたしなめられて
矯正されていく



しかし、時間の問題で
だんだん ケータイメモ世代は多数派になっていくんではなかろーか



現状では携帯型端末の処理速度や即応性の問題で
こと市場のようなこ忙しい職場ではメモ帳とペンの方が圧倒的に便利だ


しかしそれも時間の問題で

技術革新でメチャ便利なメモ機能をもった端末が現れたら

いつかとって変わられるのではないか




昨日の常識は明日の非常識
日本の常識は世界の非常識
ちょっと前の日記に

Vanilla Mood の曲が好きであることや
その前段階で菅野よう子が好きだったこと(未だに嫌いではないが)を書いた



も一人オススメアーティストなんが

今もっとも注目されているクラシック奏者(らしい)

ヴァイオリニストの宮本笑里



今年は結婚も決まり
ますます今後が期待のアーティストの一人だ


実は…おっとやめとこう
(ファンの間では公然の秘密、ってやつがある)



好きな曲は数あれど

異色を放っているなぁと感じるのが

「無言歌集」
と題された4曲からなる大作


こんな大作が実はデビューアルバムに入っているあたり
大器な感じである



笑里ちゃんは
News Zeroのキャスターで見た
という人も少なくないだろう


ぶっちゃけ、舌足らずな印象をお持ちの方も少なくはないとおもう


本来多弁な性格ではないと思われるが

加えて(本人もやや気にしているようすだが)
思春期に留学しており
日本語力が若干乏しくもあるらしいのだ
(近年かなり努力して相当克服しつつあるらしい)



僕としても
笑里ちゃんの
あの舌足らずな感じと
ヴァイオリンでの豊かな表現力は結び付かない(笑)




クラシックとか興味はあるけど
何から聴いたら良いかわからない

というかたには
Vanilla Mood や 宮本笑里ちゃんをオススメする



語ってる僕自身
実はクラシックには殆んど造詣がなく
もっぱらライトクラシックが好きで聴いている♪

いちおーベートーベンとシューマンには興味があるんですが

興味がある止まりになってるなぁ↓
フリー武芸研究家 たっちんの日々徒然 & お稽古日記-121118_1949~01.jpg

つい先程のこと

親父「おい、近所のスーパーに行ってな
半額になっている商品がないか見てきてくれ
あったら、買うから」




その意味がわからなかった


母が微かな声で
「この子にそんなこと言わないで」
とそう言った



父は諦める様子がなかったので

僕は
「歩いて一分かからない場所のスーパーやんか
半額の商品があれば買うのなら親父が見に行った方がいいでしょ」
そう言った


意味がわからない
というのは
・結局、買いにいくのは親父自身
・スーパーは別段遠い訳ではない(ていうか、メチャクチャ近い)
・僕が見に行くのは、どう考えても無駄が多い



親父には
・自分が見に行くのは面倒
・息子に買わせると、自分とは食の嗜好が違う


という理由があったのだと思う

だから、息子には見に行くだけは見に行って欲しい
そう考えたのだろう


母は父より察しが良いから
その頼み事が僕を苛立たせることをよく理解している



にしても、である
何故に父は僕にそんな頼み事をしたのか?

母より察しが悪いからか?
それもある



だが、もう少し根本的な問題があるのではないだろうか

と感じた




閑話休題



こないだデート中の最中
彼女の口からこんな一言が飛び出した
「貴方は頼み事をされやすいタイプなんだと思う
そんな感じがする
断らなそうだもん」

なのだそうだ


思い当たる節はないではない


最近はあまりないが
二十代前半まで僕は女性から何故か肩を揉んでくれと頼まれることが多く
僕も別に断りはしなかった

頼む女性は年配の人が多く
僕は年配の女性はそんなものだと思い込んでいた


だが最近になって友達にそんな話をしたら

「なにそれ(-.-;)そんな話聞いたことがないよ…」
と言われた


僕に肩もみを頼む女性は
「貴方は(肩もみが)上手そうだから」
と言っていたので
女性は(男性に比べて)そういうことを見抜く目があるのだろうと
そう考えていた




変わったところでは
職を失い精神病になったひとから
一夜の宿を乞われたことがある

流石にそれは難しいので
ネットカフェに泊まることをすすめたら
泣いて喜ばれた、なんて思い出もある
(年配の方だったので、ネカフェという発想がなかったのだ)


そんな感じで
確かに、頼み事をされることが多い気がする



というか、
周りの人が僕に頼み事をよくするのだ、と考えるより
僕が周りから頼み事をされやすいタイプなのだ

と考えた方が
僕にとってはわかりやすい

(冒頭の話だって
父は僕にだからこそ頼んだのだと思う
父はしばしば僕にドーデモヨイ頼み事をするが
母や弟に頼み事をするのを見たことがない)



僕自身
頼み事をされるのは
決して嫌ではなかったりする


以前
性格分析の講座で

僕が
「自分は他人から悩みごとを相談されたことがない」
旨を告げると

「辰己さんみたいなタイプには
人は悩みを打ち明けることはあまりないと思います
キッパリ裁くようなタイプだから(笑)
でも辰己さんは
あと一押し!!で行動に移せるのに…
というタイプの人からは助けを求められると思います」

と言われて
その言葉は僕にスッキリはまったのを覚えている




そういう助力や頼み事を受けるのを
僕は望んでいるのだと感じる


あまりないですが(笑)


それは現状の僕が
せいぜい「スーパーに行ってきて」
と頼まれる程度の人格でしかないということなんだろう



でも、流石にそれではつまらない(笑)



なんのことはない


次の一歩を踏み出すために

あと一押しを…
辰己さんにその一押しを頼みたい

そう思われるような自分になっていけばよいだけなのだ



カメラ写真

最近 肩凝りがひどいという知人に頼まれて
ヨドバシカメラで見繕ってきたものです
フリー武芸研究家 たっちんの日々徒然 & お稽古日記-121115_1713~01.jpg

風邪気味です(-.-;)

なので、対策をうってみます

カメラ中央
お花:小菊
花言葉は「元気」


カメラ左下
りんご
風邪のときはコレでしょ
「ビタミンCが含まれてて…」って言う人がいるけど
りんごにビタミンCはあまり含まれてないよ!?
消化が良いし疲労回復、ミネラルもいろいろ含まれてるから
風邪には良いけど…


カメラ右下
生姜と紅茶
→ジンジャーティーはめっちゃ暖まる(^O^)
ほんとなら有機無農薬生姜とネパール紅茶が欲しかったけど
とりまこれで間に合わせ




そんな感じで
余り体調がすぐれない私です
(回復傾向にはあるんですが…)

実は、真傳居合道体術の京都のSさんも体調を崩しておられます

ですので、今週末、来週の真傳居合道体術は休会とします

いつもご参加いただいている方々
また今週末、来週辺りに体験や見学を考えておられた方々
ご迷惑おかけして申し訳ありません


こんな感じで
いつ休会するかわからない会ですので
予定が合うときは「また今度…」って後回しにせず
できるだけ積極的にご参加下さいね


会の再開は
再来週11/26(月)からとします
生きてたら

そら自分の望み通りだけやないていうか


なんでやねん!(`ヘ´)

とか

どうしよう↓(〃_ _)σ∥
とか

やっちまったぁ~(∋_∈)

とかそんな場面に遭遇することも
しばしば…


今日も、ありました
(サン○ルクで隣に座ってたオジサマに怒鳴られたりとか…)


まーそーゆーことも含めて人生勉強いうか


教えられてます
感謝ナリm(_ _)m