人間の脳の仕組みと生存本能
生活をしていると、
ねぇ!聞いて!!〇〇さんがこんなことして、こんなこと言ったんだけど信じられる??
と、
他人のグチや、ネガティブな意見をよく耳にする機会が多いような気がします。
こんなにネガティブな感情が広まっていて、
ポジティブな感情が少ないように感じられるのは
なんでなんだろう❓と思って…。
このネガティブな感情がもたらす、
役割はなんだろうか…。と考えてみた訳です。
すると、
これまでの人間の歴史からすると、
狩猟採取の時代が長かったので、
脳は現代で暮らす我々のようなシステムではなく
狩猟採取時代のシステムなのです。
危険な状況に陥ることがよくあった狩猟時代には
危険な状況から素早く逃げるか闘うか判断する必要がありました。
(この部分が脳の扁桃体という場所ですが)
つまり、
ネガティブ感情が強く働いた方が遠い過去では
生存確率が高まった、ということです。
なので、その末裔である我々のネガティブ感情も
すぐ湧き上がるのです。
そして、その感情は周りに伝染しやすいのです。
しかし、
現代ではそれをコントロールしようとする研究成
果も出てきてきます‼️
これは私見なんですが
もし、ネガティブ感情が沸き起こったら
『自分は生きようと頑張っているんだなぁ』と
思ってみると自分を愛しく思い、
少しは楽になるかもしれません。![]()
ぜひ試してみてくださいね👍
こころ整え師 DaisuKe