感情的にならず他人を傷つけないように物事を言うためにはステップに沿った考え方が必要になる


ついカッとなって言ってしまった。


本当はそのようなつもりじゃないのにケンカになってしまった。


このような経験はありませんか。


私も過去、かなり経験しました。


脳からみると、


怒りの感情は脳を麻痺させるため、理性的な判断ができない状態にあるのです。


なので、その時の判断に任せると


感情的になってしまうのは当然なんです。


あなたは悪くないんです。


ですが‼️


怒りの感情が沸き起こって来た時


どのような考え方で対処するかを知っていれば


感情的な判断にならずに、


相手を傷つけずに済むことができます。


本当なら言いたいことちゃんと理解してもらって改善していきたいですよね👍


逆に


知らないと一生、

自分の感情に困ることになります。


周りからは煙たがられるかもしれません。


怒りの感情を他人にぶつけられるのはみんな嫌ですから…。もちろん私も嫌です。



では、


どうすればいいかステップで、

お伝えしていきます!!



ステップ1


怒りの感情を分類する。


ステップ2


怒りの対象を個人から切り離す


ステップ3


言う時は感情からではなく、意図から言う。



この3ステップです。


ステップ1では


失望なのか、悲しみなのか、傷ついたのか、

怒りの感情はどこから来ているのかモニタリングして下さい。



ステップ2では


対象を相手ではなく、起こった事象に目を向けて下さい。


※相手の性格やアイデンティティを否定するのは1番いけません。


ステップ3では


感情からではなくどのような意図で言っているのかを伝えて下さい。


例えば、


夫婦関係を良くしたいから、

仕事からもっと早く帰ってきて。


とどのような意図があるのかを隠さずに伝える事が重要です。



どうでしたか?


明日から早速できそうな内容ですよね👍


3つのステップでこれからのあなたの怒りをコントロールしてください‼️


ステップ1からやってみて下さいね‼️


こころ整え師 DaisuKe